題名にしたセリフ。

よく彼が休日言うセリフ。





夕ご飯何にする?

に対するセリフ。





いつも思う。

あのぉ、何とかするの私ですよね?






巷で聞く

簡単なものでいいよ。

の発言に似てるものがある。






平日はお互いに仕事してるけど

私は基本定時上がりで早く帰って

彼は遅くまで仕事なので

ご飯作って待ってるの苦に思わない。






実際メニュー考えるのちょっと苦になる時あるけど

仕事の勢いと気合いとお互いの外で使ってくる労力を考えたら私がやるのは納得できる。






その他、掃除や洗濯、ゴミ捨てだって

私がやった方が効率がいいのも分かってる。






だけど休日は何もしたくなくて。

別に子供がいるわけでもないし

お互い休みなわけで私だけ動くのはイーブンじゃないなと。







だからわざと遅く起きたり

ふて寝して動かなかったり。







そんなことしてても普段私が担ってる家事を

勝手にやってくれるわけはないんだけど

掃除とか洗濯は気にならないのか言わないとやらない。







でも腹は自然と空くようで笑

時間になると自然とキッチンに立ち始める。






よしよし、と思うのも昼まで。

夜はなぜか自然と私担当。






何作ろうか考えてくれる時はまだまし。

あれが食べたいと言われれば近しいものを作る。

使わなきゃいけない食材があれば

それを使って何かしら作る。






そのどちらでもない日の休日は

そもそもメニューを考えるのがだるい。







昼過ぎからずっと聞く。

夜は何にする?何にしよう。どうしようか。






すると言うんだ。

家にあるもので何とかするって。






こないだなんて、何食べるの?って聞いたら

もやし食べるよ。

だけ。






基本食材冷凍保存で

冷蔵庫にもやししか入ってなかったからそう言ったんでしょうけど。







大喰らいのあなたがもやしだけでどうやってご飯食べるの?って。

舐めたこと言ったんじゃないよ。

って正直思った笑







いやぁ今でこんな状況なら

いつか子供が出来て夏休み3食考えましょう

なんて私出来るのかしら。

なんてまた子供作ることに対して不安が生まれたり。





祖母に私たちを預けて

それをしなくて済んだ母は本当に恵まれた環境だったなと思ってしまったり。






おばあちゃん好き嫌い言ってごめんなさい

と思ったり。






いろんな感情が一気に押し寄せる

そんな夕飯問題でした。






3食考えて用意してる方には

ほんと尊敬の意が止まりません。





適当にUberとかコンビニで買うとか

方法はいくらでもあるんでしょうけど

お金のこと考えるとそれもまた出来ずなケチなのでした。