青梅の秘境に立つ。 | 創り手覚え書き

青梅の秘境に立つ。

や、マッツォです。
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本日、ホリデーパスを利用して、青梅の秘境、二俣尾へ行って来ました。
その目的は、Ring Wanderng~リングワンデルング~という展示会を見に行くため。

色々割愛して、青梅まで到着。
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ここまでは、電車と車で1回ずつ来ているので慣れたもんです。


今回はここから先、奥多摩を目指して単線に乗り換えます。


その途中の駅、目的地の二俣尾のひとつ手前の駅の名前が気になり撮影。
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石神さま、気になる。



そして、次の駅、目的地の二俣尾に到着。






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一気に秘境って感じ。

石神前とひとつしか違わないのに、この差は一体。

しかも、空気の匂いも青梅のものとは明らかに違っていて、更に澄んだ感じ。


そして、展示会場のギャラリー「パピエコレ」への地図を見ると、途中で多摩川を渡るみたいなので、楽しみしながら歩いていくと、5分ほどでそれらしい所を発見。


おおお。


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山だー!



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川だー!



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橋紅いー!



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橋の下はこうなってるかー!


何だかんだで、ここで30分ほど過ごす。

いかんいかんと言う事で、さらに5分ほど歩くと、見えてきたのが「パピエコレ」


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リングワンデルングのポスター。
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ネジさんが描いてます。


そして、リングワンデルングで展示されている作品たち。

カフェ「ねじまき雲」のネジさんこと、ドライフラワードール作家 長沼慎吾
さんの「リリパットロル」
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個人的には、耳の長い女性の妖精が気になって、納得行くまで撮り直してました。




そして、キノコランプ作家 高野幸雄さんの「グレートマッシュルーミングランプ」

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今回販売もしていると言う事だったので、購入する気まんまんで行ったら、展示会が始まったそうそう、買い手がついてしまい、自分が気に入ったキノコランプは全て売約済みでした(汗

何でもギャラリーオープン前から、外に人が並んでいる状態で、自分が到着する前までは、ギャラリー内が人でごった返してしたそうで。

んん~、すごいなぁ。

キノコランプ欲しかった(涙


最後に、高野さんと長沼さんのコラボ作品。

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今回の展示会の名前、Ring Wanderngとは、 霧の中、森の中を行方を失い彷徨い歩き、同じところをグルグル回るさまを円形彷徨といい、「リングワンデルング」というそうです。

その彷徨い歩いた旅路の末が、きっとこのお2人のコラボレーションなんじゃないかなぁと思いました。


今回はデジタルハリネズミで撮影したんですが、残念な事にピンボケや明るさが足りなくて、伝わりにくい写真ばかりになってしまいました。

もしこの作品たちを気になる方が居て、決して行けない距離じゃないのなら、ぜひ一度は見ていただきたい作品と、その空間になっています。

そして、作品だけではなく、そのギャラリー「パピエコレ」に置かれているモノたちや、ギャラリーのオーナーも素敵な人なので、ぜひじっくり見て、話をしてみてください。


自分は、カメラやら骨の話でかなり長居をしちゃいました(笑
しかも一度途中まで帰ったのに、また引き返して骨の話を(苦笑


機会があれば、展示会の期間中にもう一度遊びに行きたい環境です。



Ring Wanderng 詳細→http://www.geocities.jp/youkeepon/







帰り道。
もう暗くなり始めていて、行きに渡った橋に明かりが灯ってました。

その明かりに引き寄せられて、見たことない虫がたくさんいて、さらにその虫を捕らえるようと、これまた見た事ない蜘蛛がたくさん巣を作っていて、思わず見とれていたら、1時間に2本しかない電車を乗り過ごし、寒いホームで40分待ちました(汗

でも、これまた聞いた事ない音色の虫が鳴いていて、たまにはこんなのも良いだろうと過ごしてたんですが、気づけば吐く息が白くて、あぁ、やっぱ秘境は違うなぁと思っていたんですが、その4駅ほど隣の青梅では、息はもう白くならない。

さっすが秘境だ二俣尾、と妙に関心。





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