映画の感想の前に〜またまたすいません
50も手前になると

50も手前になると
仕事でもプライベートでも多少なんかあっても
驚かないしショックもそない受けなくなってくる
なんかあってもそれなりに対応も出来るようになったし〜
人間関係も多少は見る目も出来て信用出来る人出来ない人も若干は分かるようになった

つもりやったけど〜

いや〜ちょっと前なんですが〜
ここ数年で一番驚いたことが
めっちゃ衝撃的やった




かなりショックでダメージを受けましたわ
内容は書けないんですけどね
でも改めて自分に人を見る目が無いって分かったから良い勉強になったかな
って思うようにしてます
でもやっぱりね〜昔からの友達以外は、
仕事でもプライベートでも人との付き合いはほどほど程度で良いわ
って改めて思った。
しょうもない事を長々すいません

本題に〜
先週土曜2本観て来ました。
1本目

「天気の子」

離島から家出し、東京にやって来た高校生の帆高。生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく手に入れたのは、怪しげなオカルト雑誌のライターの仕事だった。そんな彼の今後を示唆するかのように、連日雨が振り続ける。ある日、帆高は都会の片隅で陽菜という少女に出会う。ある事情から小学生の弟と2人きりで暮らす彼女には、「祈る」ことで空を晴れにできる不思議な能力があり……。
新海誠監督の最新作
僕は面白かった
ストーリー展開は「君の名は」と同じ感じやけど〜僕は「天気の子」の方が好きかな
「君の名は」と世界観が同じってのもニクい演出やね
クライマックスのバイクチェイスからのアクションでラスト。
なかなか手に汗握る演出で見応えあった
それとやっぱり新海誠監督の描く風景はすごい綺麗ですね〜
雨から晴れるシーンなんて感動してまう
ただあれやね〜今のこのご時世を考えると
拳銃を使うって演出は難しいところやな〜
僕は映画やから良いやん
派やけどね〜
派やけどね〜今はね〜

って事で僕的には、85点

パンフレット購入忘れ

土曜2本目

「アルキメデスの大戦」

日本と欧米の対立が激化の一途を辿っていた第二次世界大戦前の昭和8年…。日本帝国海軍の上層部は超大型戦艦「大和」の建造計画に大きな期待を寄せていた。そこに待ったをかけたのは、海軍少将・山本五十六。山本はこれからの戦いに必要なのは航空母艦だと進言するが、世界に誇れる壮大さこそ必要だと考える上層部は、戦艦「大和」の建造を支持。 危機を感じた山本は、天才数学者・櫂直を海軍に招き入れる。櫂の数学的能力で、「戦艦大和」建設にかかる莫大な費用を試算し、その裏に隠された不正を暴くことで計画を打ち崩そうと考えたのだ。「軍艦の増強に際限なく金が注がれ、やがて欧米との全面戦争へと発展してしまう。そんなことはあってはならない!」と、櫂は日本の未来を守るため、海軍入隊を決意。持ち前の度胸と頭脳、数学的能力を活かし、前途多難な試算を行っていく。だがそこに、帝国海軍内の大きな壁が立ちはだかっていく・・・。
山崎貴監督最新作ですね〜
原作は未読。
若干話題になってるオープニングの海戦シーン。
かなり期待してたんですが・・・
ん〜物足りなかった
全然迫力がないし・・・戦争の悲惨さも伝わってこなかった

海戦シーンが終わって正直「最後まで観れるかな」って不安やった・・・
けど意外に俳優さんらの演技が良くて楽しめた〜
それだけに演出が・・・
櫂の感情が変わっていくとこが分かりにくい

変な暗転が多すぎ

櫂と平山があんなけ緊張感あふれる会話してこれからって言う時にいきなり9年後って
ってすごい残念やわ
みんな良い演技してただけに・・・
って事で僕的には、55点

レンタルした映画を

「ほしのこえ」

2002年公開作品
長峰美加子と寺尾昇は仲の良い同級生。中学3年の夏、美加子は国連宇宙軍の選抜に選ばれたことを昇に告げる。翌年、美加子は地球を後にし、昇は普通に高校へ進学。地球と宇宙に引き裂かれたふたりはメールで連絡を取り続ける。しかしメールの往復にかかる時間は次第に何年も開いていくのだった。美加子からのメールを待つことしかできない自分に、いらだちを覚える昇だったが…。
新海誠監督の自主制作映画。
世界観はめっちゃ好き
でも自主制作って事で費用も設備にも限度があったんでしょう・・・多分ですが思い描いていた事の半分も出来てないんやないかな

なんで世界観だけ先行してしまって中途半端な感じが・・・
世界観がすごい良かっただけに残念

って事で僕的には、60点

「ワイルド・ストーム」

2019年日本公開作品
その日、アメリカ西海岸には史上最大規模、カテゴリー5の巨大ハリケーンが迫っていた。住民たちが避難する中、財務省の紙幣処理施設を武装集団が襲撃する。それは大災害の混乱に乗じて、6億ドルにも及ぶ現金を強奪しようという前代未聞の犯罪計画だった。施設のセキュリティを担当するケーシーは、最強の災害用特殊車両“ドミネーター”を操る気象学者のウィルとともに、悪党どもの計画を阻止すべく、猛烈な嵐と銃弾の中、決死の行動に打って出る。
かなり酷評されてる映画ですよね

ま〜ロブ・コーエンやし観てみよう
って思って観ましたが
って思って観ましたがいや〜おもんない
80年代のC級アクション映画みたい・・・
ご都合主義全開アクション炸裂

まだアクションがカッコ良ければ良いんやけどね〜
それもない。
「ツイスター」+ご自身の「ワイルドスピード」って感じの内容やけど悪いとこばっか足した感じやった・・・
正義の味方も悪役もみんなドンくさい

残念な映画やった
って事で僕的には、20点

「空飛ぶタイヤ」

2018年公開作品
ある日トラックの事故により、1人の主婦が亡くなった。事故を起こした運送会社社長、赤松徳郎が警察から聞かされたのは、走行中のトラックからタイヤが突然外れたという耳を疑う事実だった。整備不良を疑われ、世間からもバッシングを受ける中、トラックの構造自体の欠陥に気づいた赤松は、製造元であるホープ自動車に再調査を要求する。しかし、なかなか調査が進展を見せないことに苛立った赤松は、自ら調査を開始。そこで赤松は大企業によるリコール隠しの現実を知ることとなる。
この前テレビドラマ「下町ロケット」一気に観ておもろかったんで同じ池井戸潤作品を観たいと思いレンタル。
ん〜なんやろなんか物足りない
まず長瀬智也・・・頑張ってたんやけどちょい荷が重すぎる役やったんやないかな

あとやけど話しが駆け足すぎて各キャラクターの感情が分かりにくい・・・
映画でなくテレビドラマでじっくりとやった方が良さそう
仲村トオル主演のテレビドラマはおもろかったんやろか〜

面白いストーリーだけに残念。
って事で僕的には55点

ルトガー・ハウアー
亡くなってしまいましたね
残念です・・・
僕的ベスト5を

5位
4位
3位
2位
1位
スライと共演の

「ナイトホークス」も好き
ご冥福をお祈り致しますm(_ _)m











