開いていただきありがとうございます!
まんがタイムきらら6月号は5/9発売です。もうすぐそこまで来ております。覚悟を決めないといけません。
今後の展開について、前回上げた記事ではえーこちゃんたちを中心に書きましたが、やはり一番のキーパーソンは億さん。1話しか登場していないだけにまだまだ情報不足がすぎますが、少ない情報を生かしながら、今回は億さんとはなちゃんの関係性について述べていきます。
・今泉中時代
はなちゃんと同じ今泉中学校に通っていた億さん。その期間ははっきりとは分かりませんが、出ていた情報から予想するなら中学三年の春から卒業式より以前、だいたい半年くらいになりますでしょうか。その中ではなちゃんと話したのは一回きりです。
半年で一回しか話さないなんて有り得るのかと思いますが、これに関してはstep.20ではなちゃんがきっかけがないと殆ど話さないまま一年が終わると語っていましたので間違いではない筈。逆に言うと億さんと話したということは何かしらのきっかけがあったということになりますね。
億さんがはなちゃんと話したのが一度しかないと言っているのも気になるところ。普通なら一度しかないではなく、ほとんどないという表現の仕方をすると思うんですよね。わざわざ一度というフレーズを用いるということは、その一度が億さんにとって特別なものだったのではないでしょうか…?
はなちゃんにとって話すきっかけとなり、億さんにとっては今も記憶に残る特別な時間。この二人がどのような会話を当時交わしたのか非常に気になります…!
・二桁以上の転校経験
衝撃的だった億さんの二桁以上の転校経験者であるとのカミングアウト。転校回数が10回と仮定すると、1年に1回は転校していることになります。親御さんどんな職業なんですかね?転勤が多い公務員や銀行員であっても、2年くらいはその勤務地に在籍するものですし…。旅芸人とかでしょうか…?
ちなみに、この10回という数字は二桁以上の言葉の範囲の最小値です。つまり実際はおそらくもっと多い。となりますと、もしかしたら星尾女子にいるの期間も僅かなもので、進級前にまた転校…なんてこともあるかもしれません。考えるだけでこっちもつらくなってきます…。
僕自身学生時代に2度転校を経験しているのですが、しんどいですよ転校は…。ずっと仲良くしていた親友たちと別れ、向かった先では知らない人だらけ、おまけにその知らない人たちは既に各々関係性が出来上がっており自分の居場所が存在しない。それを10回以上も経験するなんて酷すぎますね…。
しかし、これは僕の私見なので皆様とは異なるかもしれませんが、この状況下におかれて友達を作りたいと思いますか…?僕は絶対に嫌です。十中八九その友達とは近い未来別れるわけです。その友達との仲が良ければ良いほど別れは辛いものとなります。それならばいっそのこと友達を作らず一人で学園生活を過ごした方が…。僕はそう考えてしまいますね。
でも、億さんはそうはしなかった。中学時代の同級生であるはなちゃんを見つけるや否やすぐさま話しかけました。初見ではこの億さんの行動が不思議で仕方がありませんでした。
勿論、僕とは考え方が全く違って期間が短いからこそ一つ一つの出会いを大切に、積極的に動こう!というスタンスを持っている可能性もあるのですが、正直ここまでの億さんの言動を見ているとそのような所謂陽キャタイプの子には見えないんですよね…。どちらかといえばはなちゃんやかむちゃんに近い人種に感じます。この二人に近い人種の人間がそのようなポジティブな行動を取るとは考えにくいというのが正直なところです。
ただ、もし前述したようにはなちゃんが億さんにとって特別な存在であるならば、この行動も辻褄が合ってきます。別れのマイナスポイントを差し引いても、再会したい話したい。それだけ大事な人が一之瀬花名なのかもしれませんね…。
如何せん1話しか情報がないのでほぼ予想と妄想になってしまいました。しかし、これまでずっと使われていなかった億の字を付けられた彼女が重要でないわけがありません。はなちゃんの物語に深く関わるキャラであることは間違いないんです。その関わりの正解が何かを証明するには次回を読むしかないのですが…。
step.90終了時点で、億さんはえーこちゃんと二人っきりです。前回の記事で述べたようにはなちゃんの秘密に察しがついているえーこちゃんとはなちゃんを特別視している億さん、二人の思惑が交差する時、物語は始まるはずです…!
5/9が来るのを今はじっと待ちましょう…!


