開いていただきありがとうございます!

前回の記事へのたくさんのアクセスありがとうございました。語彙力の乏しい、拙い文章ですが、ご容赦いただけましたら幸いです…。

今回は僕の推しキャラ、花名ちゃんについて書いていきます。最初は花名ちゃんの好きなところについて書こうかなと思ったんですが、それはTwitterでしょっちゅうツイートしてますし、ならば逆の嫌いではないですが、今後花名ちゃんが生きていく上で直した方がいいと思うところについてうだうだ述べていこうかなと。

花名ちゃんが直した方が直した方がいいところ、2点ほどあります。

1つ目は自分より弱いと認識した相手に対してSっぽい態度を取ってしまうこと。

花名ちゃんは基本的に自分より相手を優先した行動を取るのですが、自分より能力が低いと認識した人物に対しては、打ち解けると少し強気な態度を取ってしまうんですよ。

顕著に表れてる例を挙げますと、STEP10の冠ちゃんへの、STEP14の大会さんへの態度ですね。

普段自分を出さなすぎな子ですので、少しはこういったところもあってしかるべきなんですが、これが進行していくと怖いですね…。素が優しい子ですので大丈夫だとは思いますが…。



2つ目は、色々とネガティブに捉え、抱え込みすぎなところ。

ネガティブシンキングが必ずしも悪いこととは限りませんが、花名ちゃんはいくらなんでも度が過ぎます。

浪人を打ち明けられない理由とか、考えすぎなんですよね…。打ち明けることで関係性が変わるとか断じてないです。本人も心のどこかできっと分かってはいるでしょうが、まだ不安を押し退けるところまでは行っていないというのが現状。

最たる例が、STEP27の深夜のネジ事件。アニメ6話でより詳細に描かれています。
花名ちゃんの浪人経験に対する不安をネジで比喩したのかなと勝手に憶測しています。それはおいといて…、
落ちているネジが家の大事な部分を担っていて、このネジが原因で家が倒壊するのでは…と不安がる花名ちゃん。

たまちゃんは怖いものは人それぞれとフォローしていましたが、流石にネジ1つでここまで怖がるのは少し心配…。

今の花名ちゃんを取り巻く環境は甘いばかりチョコレートのごとく優しい世界。その環境下でこれだけ不安や恐怖を抱え込んでしまっているのを見ていると、もし将来厳しい環境に身を預けることになった時、抱え込みきれず壊れてしまうのではないか。そういった最悪の展開が頭を少しよぎってしまいます…。


世の中には完璧な人間はいません。何かしら抜けているものが存在します。生きていく上で、その抜けているものを埋めていくことが人の責務であり、それは花名ちゃんにも言えることです。

では、花名ちゃんがその責務を果たすべく努力しているかと言いますと、めちゃくちゃしております。

1つ目の直した方がいいところ、強気な態度の例として挙げた2つの場面ですが、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、どちらも初期の頃の話なんですよね。

中盤以降では花名ちゃんが大会さんや冠ちゃんに対して強気に出る場目がゼロという訳ではないのですが、2人の気に障るようなレベルには達していないように感じました。代わりに花名ちゃんの素の優しい部分がより出るようになっていますね。

2つ目の直した方がいいところ、抱え込みすぎなところですが、原作最新話でこのように花名ちゃん自身述べています。

読んだ時鳥肌が立ちました。自分自身に正面から向き合い、答えを出せている。簡単なことではないですよ…。

まだその答えを自分の心に落とし込むところまではいけていないと思いますが、答えを出せるだけでも拍手喝采ものですよ。向き合わず、逃げの人生を送る人がどれだけいることか…。(それが必ずしも悪いことではないですが)


話があちらこちら行ってしまいましたが、まとめると花名ちゃんは凄い!これに尽きますね。

…結局、いつも通り花名ちゃん賞賛になってしまった。