明けましておめでとうございます!
皆さん、今日解放されたきらファン新春シナリオはご覧になられましたか?

そんなはなひろですが、皆さんスロウスタート本編でのはなひろの一番好きなエピソードはどれですか?僕は迷わず答えられます。step.49花名ちゃん大会さんのチョコ話です。
前回ほんのちょびっとだけ触れましたが、やっぱりきちんと語りたい!との欲を抑えきれずの今回の記事です。
元々はなひろというカップリングは花名ちゃん絡みでは希有な花名ちゃんが強気にでる組み合わせではあるのですが、この回では特にその点が色濃く出ていましたね。
花名ちゃんと大会さん、スタート地点こそ同じと言えどその後のスピードがえらく違うんですよね。その差がどうしてもこういった形で表れてしまう…。
まぁ、花名ちゃんの成長速度がチートクラスなだけで大会さんも頑張ってはいるんですけどね…。引きこもり状態から夏期講習に参加できるようになっただけでも大したものです。
話ずれましたね戻します。この教官花名ちゃんはあくまでこのエピソードの導入部分。本題はチョコの話です。
浪人してた頃の自分には苦いチョコが合っていたと話す花名ちゃんに甘甘なチョコを勧める大会さん。

当時は苦い日々だったかもしれないが、今は違うはず。だから甘いチョコの方が合っている。同じ境遇を経験している大会さんだからこそ言えることですね。
その大会さんの気遣いに満面の笑みで同調する花名ちゃん。

このシーンが狂うほど好きです。前話で花名ちゃんは自分が歩んだ道のりを両親に報告しましたが、この回でその道のりを今度は自らが実感するという構図になっている訳ですよ。一話完結のようできっちりと流れがあるのがニクいです…。
しかし、甘い方がちょうどいいのではないだろうかと言った時、花名ちゃんの満面の笑みを見た時大会さんは心の内で何を思い浮かべていたのでしょうかね…。
大会さんも花名ちゃんに負けず劣らず心優しい人間です。自分も嬉しいという気持ちは当然あるでしょう。
ただ、こう思ってないかが心配です。まだ自分には甘いチョコはお似合いではないなと。
確かにまだ大会さんが求める日々を手にすることはできていないかもしれません。でも上記した通り、大会さんはとっても頑張っています。その過程で花名ちゃんという良き理解者も得ました。それだけでも甘いチョコを食べる資格はあると僕は思うんですけどね…。
また、話の行方が迷子になりましたが、最後に言いたいのはアニメスタッフさんこのエピソードのアニメ化を何卒よろしくお願い致します。(前回と全く同じオチ)


