Kyota Spittelerです。


まずはこれをみてください。


kai

セカンドライフで観ることができる、3DCGのオウムガイです。もちろん立体的に作られていて、360度どの方向からみても、オウムガイです。これは、ひとつの粘土(1プリム)からできています。単なる箱でも1プリムですが、こんな造形も作れてしまうんです。セカンドライフ内では、こういう造形のことを「スカルプ」と呼んでいます。


これは、ブレンダーという、フリーの3DCGソフトで友人が作ったもので、私がそれに、SL内で買ってきた画像を貼り付けて仕上げました。私はこういう造形の才能はないんですが、プロでもこんな風に、人がたくさん集まる場所に作品を公開することって、なかなかないでしょう?しかもまったくお金をかけずに。私はみんなが、よく見てくれるように、友人の作った貝に色をつけて、お店屋さんを作ってみました。



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丸いちょこんとしたものが、あさり(風?)な貝の上にありますが、これはsitボールといって、この上にアバターが座れるようにしたものです。ちょっとした家具屋さんみたいにしたんです。私の建物は「人魚神殿」なので、後ろに海外の有名な油絵を飾ってみました。


海とか森は、セカンドライフの世界には必ず必要なもので、木はよく販売されてるのに、精巧な貝ってなかったんですよ。だから、この店はきっと注目を浴びるはず。みんな海はもってるけど、こんな立体的な貝はほとんど売ってないからね。


スカルプ造形した作者は、販売意欲がなく、まだ販売開始してないんですが、こういったものを一個50円とかで販売できるのが、セカンドライフの面白いところ。気位の高い芸術家なら「そんな小銭で売るもんか」と思うかもしれないけど、ここはゲーム。それにいくつでもコピーできてしまうんですから、たくさん売れればなかなかの収入になるわけなのです。


それに売れるってことは、作品が認められるってことですから、クリエーターも評価されたことを喜びます。人魚神殿は、メインランドという海外の人もたくさん来る場所にあるので、海外の人も買っていきます。つまり、海外の人にも、自作を認められたってことなんです。通貨は世界共通の言語。そう思うと、販売するっていうのも、楽しいことでしょう?


私はもっと、芸術家、特にイラストレーターとか3DCG作家がここに来るべきだと思うのです。ブレンダーなんて、セカンドライフのためのソフトじゃなくて、ごく一般的な3DCGソフトですし、作品作り貯めてるくらいなら、セカンドライフで公開して販売したほうが、よっぽど楽しいじゃないですか。プロでもアマでもそれは、同じじゃないかなぁ。


かくいう私は、そういう販売されてるものを買ってきて、自分の海に並べて、うふふとロマンチックに浸るわけです。私の思う、夢の世界はこんなのよ~とみせびらかしているのです。けっこう、自分の乙女チックな部分が表面化してきて、これはこれで恥ずかしいような気もするけど、人魚たちにほめられるとうれしくて。



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知らない人から「あなたの海はすごく素敵だ!」とメッセージがきたりとか、チップジャーにちゃりーんと寄付をくださる人がいたりとか。


絵を描いても、外に飾らないと誰もみてくれません。セカンドライフは、外なんです。作品を外に飾って、通行人に見せてみませんか?通行人はすごい人もいるかもしれません。大金持ちとか、プロデューサーとか。ほんと、うそじゃないったら(笑)世界中から最先端を行ってる人が集まっている、セカンドライフの世界なんですよ。


セカンドライフで著名な写真家の友人、バークさんはいつも言うの。「見てもらってなんぼだから」。そういって、神殿に惜しげもなく、自分の撮影した写真を置いてくれるんです。うれしいやら、光栄やら....。


私は神殿を宣伝して、彼らクリエーターの作品の場を、どんどん広めたいと思ってます。その先に何があるかは、想像できちゃうでしょ。うん、きっと世界へ羽ばたくなにかのきっかけになるはずだと、信じているんです。考えただけで、わくわくしちゃいますー!!


さ、絵描きでも造形作家でも、写真家でも、音楽家でも。四の五の言わずにセカンドライフで作品発表してみなさいって。場所なら、神殿を提供しますよ。もちろん、素敵なのじゃないと、いやだけどねー(笑)

Keiko Oppewallです。


さて前回の続きです。

私が「恋愛のカリスマ」になろうと思いたったのは、友達の言葉があってのことです。


しかし同時、その頃、「何のためにslをやるんだろう、その目的は?」という疑問が湧いてきたのも事実です。


実際、仲良くなって1週間2週間と毎日交流を続ければ、それはものすごく濃い時間で、会い続けるには、当然そこに楽しさなどの、何か得るものを人は求めます。


恋人らしき彼らと会うようになって、会話はどんどん深くなりました。

その中で、やはり私が気になってきたのは、「SLに何を求めているのか?」ということでした。


SLを始めた頃はそんなこと考えずに、ただ単に、おもしろい世界としかとらえていなかったのです。

もしここが、ほんとうにただ単に、アダルトな世界のみの単純なものだったら、きっと飽き飽きすることでしょう。


そんなとき、その後、熱愛することになる、UKの彼に、それを質問したのです。

すると彼はいいました。


「探検だよ。この世界って今までにありそうでなかった世界でしょ?僕は好奇心が強いんだ。だからここを探検したい。」と。


すでに、彼は、たくさんの友達をつくり、やはり彼もたくさんの国の人と出会っていました。

彼の言葉を聞いて、

「あ~、なるほど。。。探検か。」と。


探検・・・ってあまり日本語で使わないかもしれません。Explorerと英語では使いますが、日本語では、単に、「この世界を知りたい」という表現になるのでしょう。しかし、英語はやはりダイレクト。


「探検」


そうなんです、「探検」すりゃいいんです、このSLを。目的なんてわからなくたっていい、この世界に何があるか、どうなるのか、「探検することを目的」とすればいいんです。


そう考えると、SLの中には、あらゆる世界があります。物作りの世界を始め、土地運営、ビジネス、ナンパ、そしてアンダーグラウンドな世界・・・・と。どうせならば、自分の一番興味の持てる世界を探検してみようと思いました。


で、他の人は何をして楽しんでいるんだろうとSLブログのポータルサイトのソラマメのブログを見ていたとき、正直、買い物や物作りの情報ばかりで、私にとっては、”おもしろい”と思うものがほとんどありませんでした。


というか、それらに興味を持てなかったんです。


だったら、やっぱり、こんな風に恋愛して、実際に、私の心がうるおっているんだから、この恋愛の世界を探検してみてもいい。友達の言うように、恋愛のカリスマになるんだったら、ここで、SL恋愛論展開できるんじゃない?とも思ったんです。


どのみち書くことで情報を整理する私。もしかしたら、私が恋愛をしている事実が、誰かの役にたつ情報にもなるかもしれないし、なんて思って、思い切って、ブログをたちあげたのでした。


最初は、私は、正直に言うと、SLをゲームとしてとらえていました。

当然のことながら、その後、ゲームではないということを思い知らされるのですが、そんな思いもあったからこそ、怖い物なく、ブログを始めることができたのかもしれません。


最初は、ま、こそこそやっていこうと思っていましたが、予想以上の反響で、あっという間に、読者数は増え、ランキングも上位にも食い込み、いいのか悪いのか、結構な人気ブログになってしまったのです。


最初は、まじめに恋愛論を語ろうと考えていましたが、毎日のこと、そんなことを書いている余裕がなく、ただただ、毎日の恋愛の出来事を書いていったのです。


そのうちに、SL内で読者の方が私を見かけて声をかけてくれるようになったり、恋愛相談を受けたり、また、たくさんの方から「共感しました」というメールをもらうようになり、正直、私はびっくりしました。


一方では、一番最初に、Slで恋愛することにおいて、「寂しい人だ」とか「かわいそうな人」なんてコメントもあったりしたのですが、私は、ブログのコメントでそんなことにいちいち答えるエネルギーを使うのも嫌なので、そんなのはとっとと削除して、コメントをできないようにして、ドンドン自分の思う情報をアップしていったのです。


現在、半年以上ブログを続けていますが、反対意見は最初コメント2つだけ。以降、共感できない、と思う人はたくさんいると思いますが(特に男性)、そんなメールも情報を届きません。

それよりも、たくさんの女性の方が、共感してくださるとともに、


「SLをそうやって楽しんでいいんだ、と思いました。」


という意見をたくさんもらいます。また、何気にブログに書く一言が、彼女たちの励みになったり、勉強になったりしているようで、どうもあらゆる面で役に立つ物になっているようです。


その後、ほんと随分たってから、Sl love clicnicを開設するのですが、ここでのビジネスって、このように、SL内で動いてみて初めて、どんな需要があるかがわかります。


それも単に楽しむだけでなく、自ら情報を発信すると、情報は逆に集まってきます。


RLで、恋愛クリニック、なんてのは、一般的に存在しませんし、存在したとしても、それはHな方面であるとか、あるいは、作家やカリスマがやりそうな内容です。


しかし、SL内では、立派に、この恋愛専門のクリニックが存在しています。恋愛を経験しなければ必要のない場所ですが、自分を始め、SLで恋愛を経験した、またはしている最中の人々にとって、恋愛の相談ができる場所というのは、利用するしないに関わらず、心強いものかもしれませんね。


こんな状況からも、SL内でRLの常識が通用しないということも垣間見えるのではないでしょうか。

ビジネスを展開しよう、なんて意気込んで、内部の事情も知らずに入り込んだら、無視されるか、広告で終わってしまうかなのです。


ビジネスで参入するにしても、この世界で需要のあるサービスを考えて、情報発信、そして継続して行動を起こしていかないと、単にお金を使うだけになってしまうでしょうね。


RLからSLへのビジネス参入を考えている人は、そこんところを考えたほうがいいでしょうね。

同時に、最近は、「SLをたいして探検してもいない記者によって書かれた記事」によって、、「SLはもう終わった」などと報道されていたりしますが、インワールドにいると、まだまだ隙間のビジネスはたくさん存在します。


そして、この世界を知れば知るほど、この世界に金塊が眠っていることに気づく人は気づくでしょう。

SLは、まだまだ黎明期。これからどんな世界になるのか、インワールドの住民は、結構楽しみにしているんですよ。


まだまだつづく


-Choho dagger-



『物作り』というのは人によって自己表現だったりビジネスだったりと様々な動機やテーマがあるのでしょうが、私の場合は空想の物や世界観を自然に違和感なく自己表現しようと努めています。

※イメージの固定に繋がるので資料無しで作る事が多いのですな。




↓施行中の海底遺跡です。
ローマ風でもなく、エジプト風でもなく、インカ風でもなく、アユタヤ風でもなく、、

海底遺跡



↓wedding bellです。
現実にはなさそうなんだけど、見ていて違和感が。。。まだまだありますねぇ。^ー^;
wedding bell



良い物が出来れば多くの人に感動を与える事ができます。
作る本人が楽しく物を作って、それを見たり使ったりした人に楽しさが伝わるように出来たら最高です!



インワールドでは素人でも積み木を重ねる要領で簡単にクリエイトできますしね!←玄人に言わせると逆に手間だそうですが。。。。だはははは!
『物作りの仕方』は千差万別で技術ってのはあくまでも表現方法の一つにすぎません。


って事で。。。何事も自分流が一番!
皆さんも○○流が発見出来るといいですね~!


私流の『物作りと景観作り』の仕方については徐々に紹介していきたいと思います^ー^


こんばんは。Keiko Opewallです。


これからしばらく、SL love clinicが誕生するまでの経緯をお話しましょう。

きっとその軌跡は、インワールドでのビジネスの起こし方の一つの参考になるでしょう。

また、人々の動きをみれば、RLのビジネスの常識がここでは通用しないこともまた浮き彫りになってくると思います。


みなさんにとって、SLを始めたきっかけっって何ですか?

私は、友人の言葉がきっかけでした。


ある日、女友達が


「ねえねえ、KEIKOさん

なにやら、ダンスができて、手をつなげて、女性にキスをしたり、ハグしたり、服を脱がせることができて・・・。

そして、裸で街を歩いている人もいる・・・、そんな世界がネットにあるんだって。

会社のおじさんがそれをやってて、自慢げに話してくるのよ。どう思う?嫌らしいと思わない?ネットで3Dのお人形さん使って、そんなことしてるのを自慢するものなのかしら?むなしいよねー」


と。


実は私、仕事はITにどっぷりとつかりながらも、ネットのコミュニケーションは7年ほどやっていなかった状態。

まあせいぜいブログをあるぐらいでした。その7年前はというと、どっぷりとネットにハマってて、チャットやオフ会を思う存分楽しんでいました。


でもあるときから、ネットの出会いに飽き飽きしちゃって、仕事の邪魔にもなるしで、きっぱりチャットもろもろやめたのです。また、ネットゲームも、興味なかったので、仕事以外の時間は、リアルの人間関係を駆使して楽しんでいました。


さて、そんな世界があると聞いた私は、こりゃ、ちょっと知っておかないとやばいな(仕事柄ね。)と思い、ちょうどそのころ、セカンドライフについて書かれた雑誌が出ていたので、それを買ってきて、ソフトをインストールして、参考にしながらやってみたんです。


それが、再び私をネットの世界へ戻すことになりました。

そして、私が、SL love clinicをやることになるのもまだずっと先のこと。

ビジネスを考えてSLを始めたわけではないので、とにかくこの世界を楽しむことになります。


私の楽しみ方は、”ネット恋愛”になるわけですが・・・。あー、この響き好きじゃないのですが、こう言ったほうがわかりやすいですね。SL loveのうんちくのあれこれは、おいおい紹介するとして、それはもう自然の成り行きでその方向へ行ってしまいました w


さて、SLにログインしました。最初は、よくわからなかったのですが、雑誌には、検索で「Free」と入力すると、Free ビー(タダの物が集まっている場所)が簡単に見つかると書いてあって、セカンドライフの最初の入り口もろくに見学もせず、「free」と入力し、検索し、とりあえずインワールドに入ってみたのです。


もうとにかく最初はよくわからなかったんですが、すいません、たぶん私が一番最初に足を踏み入れた場所って・・・・・「Free XXX room」だったような気がします w


ええええええ、なにこれー?みたいな興味で入った場所なのですが、よくわかりませんが、入ったと同時に、IM(インスタントメッセンジャー)が、どんどん入ってくるではありませんか。


しかも、外国人。まれに日本人。


一番最初は無視していたのですが、日本人男性の方が、「君、入ったばかり?」と聞いてきてくれたんで、それからその人にいろいろ聞いて、自分がどんな場所にいるのかがわかったのでした。


彼は、その日、いろんなところに案内してくれて、結構初日からインワールドを楽しむことができたのでした。


そんなちょっとわかったところで、最初3日間ぐらいは、フリービー巡りをして、とにかく自分のアバターをかわいくすることにしたのでした。何がなんだかよくわからないのですが、SKINとかSHAPEでイメージが変えられることを知り、フリーですが、なんかちょっといい感じのものを見つけたので、それでかわいく仕上げていったんです。


まあ、だいたいフリービーのもので身の回りを固めて、やっぱり気になってしまうHルーム。

あんなことが、堂々と繰り広げられている世界へ簡単に行けてしまうという事実に、めまいがしそうでしたが、自動で追加されたのか、ランドマークがあるので、ジャンプしてしまったんです。


とにかく、”何この世界?”、興味津々。

そして、そこへ行くと、必ず、外人さんからIMの嵐。

少々、英語をたしなんだことがあり、言っていることはわかるので、お返事をして、交流が始まりました。


なんとなく会話ができて、話していると、たいていみんな初心者の方ばかりで、一緒にあちこち言ってみようということになって、結局、その変なお部屋からは抜けて、案内してもらったりしたのです。


しかし、これがそもそも、小悪魔の元になる始まりだったのです。

彼らが連れて行くのは、すごくロマンチックな場所で、素敵なところが多かった。で、ほんと素敵な景色などに感動していましたね。そうして、友達登録をして、少しずつ友達が増えていきました。


幸い、世界には「時差」があります。朝SLにログインすれば、その時間にインしている海外の人に出会うし、夕方ログインすれば、その時間にインできる海外の人に出会います。


最初は、楽しくてほぼ1日インをしていたので、まあ、ほんといろんな国の友達があっという間にできました。

英語は、実は挨拶程度で、最初は、相手の会話を訳すのに精一杯。

最初のうちは、「Yes」とか、簡単な英語しか言えなかったんだけども、まあそれでも、会話はなんとか通じていたので交流できました。


SLを初めて1週間ほどで、私は、だいたい毎日会う人たちが決まってきました。

別に、SLでビジネスをしようと思っていたわけでもないし、日本SIMを探検しようとも思いつかず、なぜか毎日英語漬けになっていて、なんだかそれがすごく楽しかった。


で、気づくと、3人の男性と定期的に会っていたのでした。

でもそのとき、別に彼らを恋人とか、そんなことは意識しておらず、ただただ、”英語が話せて楽しい”というのがあって、また、彼らの国の文化などの話が聞けて、なんだか、外人さんと簡単に交流できる世界に、かなり感動していたのです。


実際のところ、外人さんは積極的なので、そりゃHな会話も出てきます。

そして、なにやらロマンチックめいた、また、Hな言葉を言っているようなのですが、こちらは聞き慣れない単語の意味を調べるのに精一杯で、目の前を流れる英文を訳すのに精一杯だったんで、ムードも何もなかったのでした w


ま、しかし、アバターは実はこういうとき便利で、適当にアバターを動かしておいて、裏では、翻訳サイトととの戦いです。意味を訳し、それに英語で答える。。。。ってな感じでした。


でも外人さんと交流していて、すごく楽しかった。

それは、彼らが女性のケアがすごく上手なこと。また、日本人男性からはほとんど聞けない、あるいはされない言葉や行動が板についていて、なんだか、彼らと居ると、ほんとうに女性に生まれて良かった、と思うほど感動の毎日だったのです。


お姫様になった気分。


相手はどんな人かわかりません。もしかしたら、すごいぶさいくな男かもしれません。

しかし、彼らの発する言葉、そして、行動、何をとっても素晴らしく、最高に女性の気分を味合わせてくれました。

そして、これってもしかして、私が今まで男性に求めても得られなかったものじゃないの?、って気づきました。


もうとにかく、”男性にこんなにも大切にされる世界がここにある”ということで、SLにどっぷりとはまったのです。そして、気づけば、いつのまにか、3人それぞれ違う国の男性と、朝、昼、晩とデートを重ねていたのでした。


おかげで、RLの仕事はほったらかしになりました。

しかし精神的な面で、女性の気分を満喫でき、そして、英語は上達し、そして、世界の国へ興味を持つことができ、なんだかパーーーーと目の前の世界が開けたのです。


なんだか、毎日がとっても楽しくてしかたがなかったとき、リアルワールドで人や空間をプロデュースすることを専門とする友達にあったら、


「最近、Keikoさん、恋してない?すごくキラキラ輝いているよ」って言われたのでした。


どひゃひゃ!!顔にも出るわけですね w


そして、その彼女に、セカンドライフのことを話したら、彼女が言うのです。


「Keikoさん。私は、SLがどんな世界かは想像ができない。でも、そういう世界があることは理解できる。そして、あなたを見て、話を聞いたらそれは素晴らしい世界だということがわかるわ。」


と、頭のいい彼女は、私の話からその世界の可能性をすでに察したんです。で、彼女はいいました。


「Keikoさん、あなた、その世界で、そんなに恋愛しているのならば、恋愛のカリスマになりなさい」、と。


はあ?ってな感じです。でも、彼女は直感で言っていたんですね。


「なんだかよくわからないけど、あなたは、そこでカリスマになるべきなのよ。ならなくちゃいけないのよ。きっとあなたがやっていることは、これからの時代で必要とされることではないかという気がするの。

あなた自身も、まだその世界がわからないと思うけど、その世界をあなたはもっと追求するべき。」


と。


ま、これが私を、「恋愛のカリスマになる」と決心させた背景だったのでした。

たしかに、そのとき、私は、ネットでの恋愛とはいえ、リアルの世界で、自分の心のバランスを取ることができていて、私をよく知る彼女は、それをくみ取ったのでしょう。


それで私は、思い切って、この現実をSL専門のブログに書くことに決めたのでした。

確かに、私は、SLに心の内面を助けられていた。疑似体験をすることで、心が少しでも満たさせる部分があるのは事実で、SLは上手に使えば、人々の心のバランスを保つツールにもなりうるのでは、と思ったのでした。


つづく。


Keiko Oppewall


インターネットやパソコンの技術の進歩は、ドックイヤー、なんて言われてきましたが、インワールドまたドックイヤーです。


私いつも思うのです。ほーーーーんとに、ここは夢の世界だと。

それは、あり得ないことができるから。

絶対にRLでできないこと。


・空を自由に飛べる

・瞬間移動ができる

・建物がドラッグするだけで建つ

・お金があれば、面倒な手続きなしで土地がすぐに買える。


んーと、まだあると思いますが、考えたらこれってすごいことなのです。

RLじゃ絶対に無理だもんね。


そして、こういうことができるがために、インワールド内の時間の経過は早いのです。

たとえば、家をたてたい、なーんて思ったら、土地を買って(あるいはレンタル)、そこに、家のオブジェ(既製品・フリービー(タダ)でも手に入る)を置くだけ。



もっとも細かいところを調整していくとなると、時間はかかりますが、1日slに浸かれば、相当なものができるでしょう(ただし、こだわりはちょっと捨ててね w)


何事も、「やりたい」と思ったことが、すぐに短時間で実現できるんですよね。


ここがSLの素晴らしいところかしら。「やりたい」と思っても、リアルワールドでは、いろんなしがらみがあって、それを実現するまに時間がかかる。でも、SLは、そのしがらみなく、すぐに実現できる。


私は、このしくみを、夢の実現のシュミレーションにどんどん使えると思います。



ところで・・・


私は、物作りは最低限のことしかしません。物作りは好きな方ですが、もともと「面倒くさがり」というのと、細かい作業が苦手という性分もあり、オブジェは、できたものをコーディネートして美しい空間を作るとか、ちょっと修正して使いやすくするとか、ぐらいです。


(恋人たち限定有料スペース、「THE Sweet Garden)私が唯一力をいれて作った場所。で、燃え尽きたw

ちなみに、「i love you」は、花火です)

私は、コーディネートしたり、プランナー的なことをするのが好きですね。


クリエイターさんの力を活かすイベントをしかけたり、また、インワールド内で、人々が楽しめるイベントを考えたりということが自分には合っています。この世界の中で、新しい事を起こす、その発想を思いついたときや、準備するときが一番楽しいです。




(The Sweet Garden お庭)


で、燃え尽き症候群になってしまうのですが・・・あはははは。


イベントなどの発想は、人とのコミュニケーションから生まれるもの。


これって、リアルワールドの起業などて似ていて、イベントもビジネスも、どんな事をどんな風にしたら人に喜ばれるかっていうのは、人と交流し、その世界を知って初めてわかることです。


私が運営する、SL love clinicはまさにそんなところから生まれました。

最初から、SLで「恋愛相談」をやろう、なんて思っていたわけではないのですね。


むしろ、「恋愛相談」という発想は後からついてきたもので、最初は、「人が集まるようなカフェみたいな場所があるといいな」と思ったことが始まりです。


すでにそのとき、私のブログ「小悪魔恋愛日記」が、ソラマメブログの上位に食い込んでいましたので、読者の方とインワールドで会うことが多くなりました。


で、今のラブクリのスタッフのみっちゃんが、「Keikoさん、やりましょうよ!!KEIKOさんと話せる場所があると楽しい!」と言ってくれたのがきっかけです。


そんなときに、新しいSIMの土地レンタルを知り・・・・土地などレンタルするつもりもなかったのに、レンタルをしてしまい・・・。いやあ、実はもう一つ背景があります。


よっしゃ、では、次回から、クリニック誕生秘話を書いていきましょう。きっと。その軌跡からは、RLビジネスにおいても、とっても重要ポイントが浮かんでくると思います!




(SL love clinic。恋愛をテーマにしているので、コンセプトカラーはピンク^^)

セカンドライフでは、比較的簡単に、ものづくりを楽しむことができます。かくいう私も、恥ずかしながら、木を作ってみたり、お風呂を作ってみたり、噴水を作ったり。楽しくものづくりしています。



sakuraburo
スカルプという手法で、私が作ったお風呂。湯気は桜の花びら。


素人でも楽しく作れるので、チャレンジする人は多いです。絵を描いてそれをこういう形に貼ったりするわけなんですが、私の場合は、形だけ作って、絵(テクスチャ)はセカンドライフ内で販売されていたものを買ってきて、貼り付けただけです。自分の思い描くものを、自由に作って人にあげたり販売したり。おままごとみたいですが、こんなものでも、ほめてもらえるとうれしいものです。作っても、誰にもみせる機会がなければ、作ろうとも思わなかったでしょう。


しかし、私が本気でポイントとなる気合の入ったものを建造するときは、プロフェッショナルの力を借ります。絵にしろ、造形(3DCG)にしろ、セカンドライフ内にはさまざまな才能を持った人が、ごろごろいるのです。リアルな世界では出会うことのなかった、すごい人たちです。そういう人に依頼して、私の夢を形にしてもらうのは、自然な流れでした。


もちろん、対価を払います。セカンドライフ内のL$マネーのときもあるし、日本円で振り込むこともあります。


現在のセカンドライフでは、お金を儲けるということがそう簡単ではないので、お金をかけてまで、自分の夢であるお姫様ごっこの小道具を作ろうという人は少ないです。結局、建造物や服や物は、作者が販売する形が一般的なのですが、私は今後はそれだけではすまなくなると思う。売ってるものを買ってきて置くだけでは、つまらない。自分で作りたい。でもそれは、自分でやらなくてもいい。


セカンドライフには、作れなくてもオーダーできるという手段があるんです。それを駆使すれば、絵を描く才能や、スクリプトを書く知識がうとくても、誰にも負けない自分の世界を作り出せるのです。


それって、価値あることじゃないですか?そこから何か商売が発生するわけじゃないけど、みんなの力を借りて、自分の思うものを作れれば、私は大満足なのです。


絵画を愛でてリビングに飾るように。彫刻を部屋に飾るように。アンティークのコーヒーカップを集めて、棚に並べるように。美しいものを、自分の土地に建てたい、人に見てもらいたいという欲求は、現実にもよくあることではないですか。


これだって、徹底的に極めれば、人を惹きつける場所となり、なんらかのアクションをおこすことも、できるかもしれないでしょ。実際、私の土地に繰り広げられた世界を気に入って、お仕事の話も舞い込んできます。私が建造したわけじゃないので、作者を紹介するだけですけど、とてもうれしいことです。


さらに私は、SLの話を講演してほしいという現実のお仕事をもらいました。ちょっと興味があったので、単発で引き受けてみたんですけど、とっても楽しかった。



kouen

壇上でセカンドライフの楽しさを熱弁!

神殿がなければ、こんな話もなかったかも!こういう現実の仕事とのつながりも、ありですよね。結果、私がクリエーターに投資した分は、講演一日しただけで、軽~く取り戻してしまいました。ね、お姫様ごっこも極めると、ビジネスになっちゃうわけです。しかも、楽しくね!



temple
私が、30,000L$(日本円で1万5千円くらい?)で、フランス人の女子大生の女の子にオーダーした、神殿。彼女は値段を言わなかったので、私が値段をつけました。でも、これでも安い!と私は思う。もちろん、わいわいおしゃべりしながら、あーだこーだいいながら、一緒に楽しく作り上げたのです。この途中経過も楽しい!


今は、建造のスキルのある人がSIMを作り、世界を作り出していて、建造してない人は何もできないように見えます。でも、イマジネーションさえあれば、現実の世界では何百万円もかかるような壮大な夢が、ここでかなうのです。あなたの夢はなんでしょう?


私の夢は今がスタート。ここで人魚と遊ぶさまざまな仕掛けを、今、また新たなクリエーターさんたちとともに、作っています。私のとんでもないアイディアが、どんどん形になる驚き。多くの才能を目にして、私は本当に心から、これを世界に発信してアピールしたい!って、思います。自分のことみたいに自慢したい!


私が目をつけたクリエーターさんは、絶対数年後に有名人になってると思う。ほんと、今からサインもらっておこーっと!

こんちは!Choho daggerです。
今日はいつもの風景から書き出しますね。


ふと誰かが目の前を通りがかったので声をかける。
『お、こんちは~』
『こんにちは!何をしてるんですか?』
これはセカンドライフの中では日常の会話です。

知人だろうが初対面だろうが、日本人でも外国の方でもこの挨拶から始まります。

こんな事って現実社会の日本国内ではあり得ないですね。
通りすがりの人に声をかけたり声をかけられたり。。。。
まるで下町みたいなコミュニケーションの取り方です。

インワールドでの”アイサツ”には初対面の人に対して不審者かどうか見極めるという意味や知人が悩み事を抱えてないか気遣う意味など日本の下町で活かされているコミニュケーションの取り方と同じなんです。
現実社会ではなかなか出来ない事がセカンドライフ内では普通に行われているんですね。


さて話は少し変わります。

私がセカンドライフ内で最初の職業として選んだのはバーテンダーでした。
今だとちょっと照れるんですが初めて会ったお客さんに言うセリフをご紹介します。

『いらっしゃいませ~!!おおおお!ここで出会えたのは運命ですな!!!きっと奇跡が起こったのですな!!』


その時の気持ちはズーッと持ち続けてます。


今もきっとセカンドライフ内で誰かと誰かが運命的出会いをしてるのでしょうね^ー^

Keiko Oppewallです。

KYOTAさん、こんちゃー。素敵な記事サンキューです。


KYOTAさんもCHOHOさんも、セカンドライフで仲良くさせていただいています。みなさん、自分のしっかりとした意見をもっていらっしゃって、とっても個性的で素敵です。

わたしたちは、インワールドで知り合いましたが、一緒に行動している仲良しさんという関係ではなく、それぞれやっていることは違いますが、いろんなところで人を通してつながり、こうして出会ってるのですね。


KYOTAさんのおっしゃるように、ほんと、インワールド内のオブジェなどのアクセサリーがなかったら、おそらく私たちは出会っていないでしょう。


思い返せば、KYOTAさんの出会いも不思議でした。

私がSL LOVE CLINICを開設したとき、彼女がその情報を知って、自分が作ったダンスホールがあるから、なにかイベントをやるときは使って欲しい、とい声をかけてくれたのでした。

後日知ったことですが、彼女は、ものすごく意を決して私のところを訪れてくれたのでした(笑)。ありがとう。


さて、そんな彼女のお話を聞きながら、まだ、クリニック開設当初は何をやっていけばいいのか考え切れていなかったので、彼女に連絡をしたのは、それから数ヶ月後のこと。でもちゃんと覚えていたのです。

そして、ダンスホールの下見にもでかけていました。


数ヶ月後、すごく大きなダンスパーティをクリニックで開催したのですが、そのとき、KYOTAさんが、人魚神殿を貸してくださったのです。そのおかげで、パーティは成功したわけですが、一緒に準備をするうちに、仲良くなっていったという感じでしょうか。


実は、CHOHOさんとは、そのずっと前に、SL LOVE CLINICのオープニングパーティで花火をお手伝いしてもらっているのですが、イベント準備でお互いに忙しく、IMで「よろしくお願いします」程度のことを話しただけで、それから交流はほとんどなかったのです。


最初の出会いから数ヶ月後に、再びイベントを通してお手伝いをしてもらうことになりました。その後、今後いろんな話題で登場すると思いますが、私たちは同じSIMにいます。そして、SIM内で、とある事件が発生し、それをきかっけとして、仲良くなっていきました。


結局、もし、インワールド内でイベントなどが自由にでかなかったり、単なるチャットツールである程度の世界ならば、こんなつながり方はしないでしょう。


KYOTAさんが言うオブジェのアクセサリーを使い、それからイベントを起こすことによって、誰も想像もしない形がそこで生まれていくのです。そして、人々があらゆる形でつながっていく。


もし、これらのことができない、たとえば、リアルの世界で、「SLはアダルトの温床」と言われるように、バーチャルHだけが目的の世界だったら、私たちは出会っていないでしょうし、こんな風に、ブログでインワールドの情報を発信しよう、なんてことはなかったでしょう。


インワールドに長くいるとわかってくる真実なのかもしれませんが、あらゆる可能性が眠る世界です。


ところで、前置きが長くなりました。


本題です。

セカンドライフは私にとって何か・・・。


きっと行き着くところは、コミュニケーションになるのでしょうが、私にとっては、RLでできないことをやり、また経験して、たくさんのことを実行しながら、自分の心のバランスを取っているという感じでしょうが。

同時に、自分の好奇心を満たす道具ですね。


この世界を知ってからは、ほんとに、あらゆることを経験し、学び、そしてそれが、RLにも役立っているし、大げさかもしれないけど、自分の人生をも変えるほどの話の種も生まれました。

これは誰にも起こりうると思います。


小さな小さな種、それを育てるかどうかはその人の気持ち次第だと思いますが、想像もしていない、セカンドライフをしていなかったら、"絶対”に気が付くことがなかっただろう発見の連続が、ここにはありますね。


それがとってもおもしろい。


KYOTAさんが、パートナーの話も出してくれましたが、これももう語りたいことが一杯。

でも、徐々に、わかりやすく紹介していきましょう。


本業物書きなので、あまり写真を入れずに文章書いちゃう私ですがW、写真を入れていただいてどんどんok<お二人さん


ということで、今日はこの辺で。読んでくださってありがとう^^

みなさん、初めまして!プリム無駄遣い女王・kyota Spittelerです。美しいもの、巨大なもの、インパクトあるもの、そこにしかないものが大好きで、自分の思い描く世界を、セカンドライフに再現しています。


さて、最初だから聞いちゃいます。みなさんにとって、セカンドライフってなんでしょう?私にとっては、実は、巨大な建造物も、広大な土地を独り占めしてるのも、全部会話のアクセサリーでしかありません。


つまり、私にとっての建造は、コミュニケーションのための、贅沢な付属物なわけです。でもこの付属物こそが、セカンドライフにしかない、すばらしいものなんですよ。作った付属物に、私の著作権が残るというのも、大きな魅力です。わたしはもう、それにどっぷりずっぷりはまっているのであります。


建造物だけではありません。アバターも世界の一部です。だから、海の建造時には人魚に、森の建造時には妖精に、城の建造時には王妃様に。とにかく建造にあわせて毎日服を着替えるのが趣味です。服どころか、顔(スキン)まで変えます。興が乗るとでっかいドラゴンや、ちいさなうさぎ、イケメンの前では露出狂にも変身します lol 世界観を守るためには、手間隙金を惜しみません。


世界観を維持しながら、会話するのはリアルワールドの時事ネタだったりするわけですが、そこがまた、いいのであります。夜中になるとタイプがめんどいので、ボイスにしてることが多いです。ボイスで話して初めて「女だったんだ!」といわれることもあります。そうです、私は女性です。


けいこねえさんは、SLで一番の悪友。でも、露出狂なせいか、意地悪なせいか、ねーさんのようにもてません。ドラゴンの背中にのせてあげることはあっても、ドライブに誘ってくれる殿方はいません。ええ、いいんです。それが私です。


でも、パートナーと結ばれたねーさんのことは、心から祝福していますよ!本当に。


インワールドのロマンチックな世界で、ビジネスから恋愛まで現実を斬る。それが私にとってのセカンドライフです。私にとってのビジネスは、セカンドライフの楽しさと有益さを、広く多くの方に伝えることです。そこから、インワールドのビジネス、特にここに住む多くの有能なクリエーターさん達を援護射撃したいと思います。


けいこねーさん、chohoさんと共に、どうぞ今後とも末永く、よろしくお願いします。



fairy's forest
私の作った妖精の森。遠くに占いの城もみえます。





(Keiko Oppewall)


KAZE・SORA SIMを運営する会社がセカンドライフの建物をデザインして、それが見事に、最優秀賞をとりましたな。


http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080313/1008076/?P=2


実は、このSIMのオーナーさんとは長きつきあい。私が運営するSL love clicniとコラボレーションして、「大人の文化祭」というイベントをやりました。それはもう、大盛況でしたね。


んで、そのイベントはこの賞とは関係ないんですが、そのSIMは、ほんとうに景色が美しい。

コンセプトsimとしての先駆けじゃないかしら。


セカンドライフの中では、SIMという一つの領域があって、そこをリンデンから購入すると自由にその空間を作ることができました。しかし、かなーり広いですから、買ったばかりの人は、果てしなく広がる草原に最初は途方にくれるのだそうです。


しかし、それがsim構築クリエイターとしては醍醐味?


最近は、コンセプトをきちんともったSIMが注目を浴び、また割とそういうところは運営がうまくいっていますが、安易にSIMを購入し、土地を区切って全部をレンタルという方式をとっているsimの運営の行き詰まりを、あちこちで耳にします。


ちなみに、1simは20万ぐらい。月の経費は、円相場にもよりますが、30000円~35000円ぐらいはかかります。

すると、購入したsimの元値と運営費をまかなおうとすると、土地貸しだけでは結構難しいんですよね。


だからオーナーは、儲けを考えてビジネスするのか、趣味でやるのかってところにかかっていると思いますが、前出の大賞を取ったオーナーさんは、趣味でSIMを運営していました。


もともと建築会社を営んでいらっしゃるので、もうけなど考えずに、この世界を知って、これだ、って思って楽しみで飛び込んだそうなのです。


が、やはり趣味が高じて、とか自分の得意分野で興味を追い続けることが、なんだかんだといって、このセカンドライフをビジネスをする上でも成功の近道なのかもなあ、と思います。


だって、賞金、100万だよ。この金額、SIM運営でちまちま練り出す月々の利益よりの何十倍!?


ビジネス、ビジネスと言うけれども、RLの世界同様、自分のもっているもので、お金につなげることは実は可能なのです。これこそ、ほんとにインワールドにいないとわからない方法ですねー。

(彼はもちろんそんなつもりでコンテストに応募したのではないですけどね。)


chohoさんも言ってましたが、自分の夢がほんとうに、しかも簡単にかないやすい世界ですな。

昨日の話じゃないけど、やっぱり、セカンドライフを知っているからこそ、こんな機会にも恵まれたのでしょうね。


それにしても、クリエイターにとっては、たまらない世界ですな。


いえいえ、クリエイターだけじゃありません、恋愛もまた素晴らしいですー ww と徐々に、一番語りたいことへと近づける・・・。 w