しっぽと頭・・・!? | Silverman

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「あかん!」




「いかん!」


よくあるダブロイド紙系の見出しには、

ダジャレ混じりの派手な文字が、

ここのところ見受けられます。



「しっぽと頭」の物語本

蛇がいた。
蛇のしっぽは、いつも頭のあとにくっついて歩いていた。
ついにある日、しっぽは不満を爆発させて、頭に向かって言った。

「どうして私は、いつもあなたのあとに亡目的にくっついていき、
あなたの方がいつも私に変わって意見を述べ、行く方向を定めるのか。
これは全く不公平だ!
私だって蛇の一部であるのに、
いつも奴隷のようにくっついて歩くのは話がおかしい。」


頭が言い返した。

「いや、ばかばかしいことを言うな!
おまえには前を見極める目もないし、目
危険を察知する耳もないし、耳
行動を決める頭脳もない。
私は決して自分のためにやっているのではなくて、
あなたのことを思えばこそ、
いつもあなたを導いているのだ。」


しっぽは大声で笑って、

「そんなことは聞き飽きた。
どんな独裁者も、どんな圧政者も、
みんな従う者のためにやっているんだという言い訳のもとに、
勝手なことをしているのだ。」

と言った。

頭は、 「それほど言うんなら、
おまえさんが私の役目をやってごらん」
と言った。

すると、しっぽは喜んで今度は先に動き出した。
ところが、すぐに溝に落ちてしまった。
頭がいろいろ苦労したあげく、
やっとのことで溝からはい出ることができた。

やがて少し進むと、
しっぽはトゲばかりある灌木の中に入ってしまった。
しかし、しっぽは焦れば焦るほどトゲの中にハマって、
どうしようもなくなった。
やっと頭に助けられて、
傷つきながらトゲの林から出ることができた。

しっぽがまた前に立って進むと、
今度はメラメラ火の燃えている中に入ってしまった。
だんだん体が熱くなって、
突然辺りが真っ暗になり、蛇は恐れはじめた。
切羽詰まった頭が必死に助け出そうとした。
しかし遅かった。
体は焼かれ、頭も一緒に死んでしまった。オバケ


この頭は結局、盲目的なしっぽによって滅ぼされた。叫び

指導者を選ぶときは、いつも頭を選んで、
このしっぽのような者を選んではいけない。





「ハ、ハ~ッ!!
$アブサン専門店Silverman




映画うお座金魚うお座鑑賞をしながら、

涼しげなChill音譜・・・



Enjoy!! ヴィジュアメイク

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