今から20年以上前の出来事です。
当時、札幌に吉野屋(牛丼)は1件しかなく場所は、たしかどっかのデパートの地下にありました。
当時私は高校生だった頃、友人と学校帰りに時々食べに言った記憶があります。

店の規模はかなり小さく、カウンター越しに調理場があり、いつもかなり無愛想なおじさんが1人で切り盛りしていました。

そのおじさんはいつも自分たちに「いゃ~採算とれん!、国産牛肉がどうだのこうだの」と、言っていました。

それでも当時の値段は、今の約2倍位だったと思います。

ある日のこと、友人とカウンターで牛丼を食べている時、1人のおばさんが店に入って来ました。
無愛想親父が「お決まりですか?」とおばさんに言いました。
おばさん「あっ、あの~牛丼下さい。」

親父「並ですか、大盛りですか?」
おばさん「いやっ、あの~牛丼下さい。」

親父「だから並ですか、大盛りですか?」
おばさん「えぇっ、いゃっ、あの~牛丼下さい。」

親父「だ・か・ら並ですか、大盛りですか?」


おばさんはやっと理解してくれました。
そのやりとりが面白かったため、いまだに吉野屋に食べにいくとその光景を思い出します。

長くなりましたが、グラスをご紹介致します。

Ecaille Absinthe Glass(エカイユ・アブサン・グラス)
このグラスは、フランスでアブサンが全盛期だった頃、小規模レストランに勤めているウエーター達のニーズによって製作されました。
段々状のグラスは、アブサンの正確な量を注ぐのに大変便利だった。

このグラスには、このようなエピソードがあります。
当時の全盛期ぶりが窺えます。


サイズは、高さ約13,3cm, 口径約8,3cmとやや小さめです。
価格は、¥1,890とややリーズナブルです。
フランス製
「エカイユ・アブサン・グラスに、アブサンを注いでみる、
適量を注ぐのが容易になり、より快適なアブサンライフを過ごせることでしょう。」

今日の動画、シンプソンが騒いでいます。

Enjoy!!

エカイユ・アブサン・グラスUP完了!!
少しずつ商品が増えている Silverman