当店からすぐ近くのコンビニで働いている店員さん達が全員マスクを着用していました。
新型インフルエンザの感染が猛威を振るってくるのではないか!っといった印象を受けます。

私の個人的な予防策は、エアコンの効いた人の出入りが多い施設には行かないようにしています。
そして手と顔は洗いますが、うがいは一切しません。
うがいをしなくなってから、風邪や、ずう~と悩んでいた扁桃炎にかからなくなったのです。
うがいをすると、何でも「善良菌」まで取れてしまうのが良くないと教えられました。
「良かれ」と思っていたことが、結果は「悪かれ」だったのです。

さて、今日のテーマは、アブサンの原料その2
" ワーム・ウッド "です。
これが"アブサンの主原料"のワームウッドです。
そして19世紀のレシピでは、一次行程と二次行程でそれぞれ違う産地のワームウッドをアブサン製造のために使われていたようです。
写真では、茎の部分が見えますが、より良いアブサンを製造するためには、茎は無用のようです。
すなわち葉の部分にツジョンが多く含まれています。
更に、もしかしたら雌のワームウッドの方が、より多くのツジョンを含んでいるのかも知れません。

(これはあくまでも個人的な推測です。)
これらのワームウッドは、国内のハーブティー屋さんから買いました。
ワームウッドのハーブティーは、まだ試したことが無いので近日飲んでみようかと思っています。
余談ですが、ワームウッドの成分が含まれているアブサンは、19世紀、伝染病である"マラリア"の感染予防に適していたと記されている文献が、数多くあります。

最後に動画です。
神秘的な曲と画像です。
週末をEnjoy!!
歴史のある魅惑の酒 Silverman