大災害が発生して頼りになるのがケータイだ
けど、バッテリーが切れたら どうする?
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充電するしかないけど、充電方法
を知っている範囲で考えてみたよ。
① 良く使われている(と思う)コンパクト
タイプ充電器
停電が長引くと問題かな?
こんなタイプ
(アッシは普段の外出は少ないので使っていませんけど)
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② ソーラー発電が付いているタイプ
ちょっと大きくて重くなるようだね。
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③ 折り畳み式ソーラー発電器
アウトドア派は使っている人が多いかもしれ
ないけど、一般的には普段は使わないかな?
一応我が家には1個備蓄してあるよ。
あるとちょっと安心。
↓ 我が家のソーラー発電器
でも夜間は駄目で、雨天は効率が落ちるし、
避難場所で広げて置く場所があるかも問題。
(上の画像の機種とは違うけど)
④ 小型発電器
ガスボンベ式が便利そうだけどね、当然ガス
ボンベを備蓄してないと動かない。
結構高額なので、一生使う可能性が無い備蓄
品にはもったいないね。
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⑤ 手回し充電ラジオ
情報源として災害対策用備蓄の必須品
充電するには体力(腕力)が必要なので高齢
者には難しい面がある。
我が家の手回し充電ラジオはケータイの機種
変更してから試してなかったので改めて試験
してみた。
充電残81%の時、8分間回したけど、81%か
らは変わらず。
充電残72%の時、1分間回して1回目は変化
なし、2回目は72%→76%
充電残20%の時、1分間回して22%になった
けど、その後1分間回しても変わらず。
状況でいろいろ変わるようで、充電に時間は
かかるけど、基本的にまずラジオを充電して
からが良いみたいだね。
結構疲れるけど使い物にならないということ
は無い。
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⑥ 乾電池型携帯充電器
車載用の備蓄リュックに入れていたけど1回
も使ったことが無かったので今回試してみよ
うと思い、ふと、乾電池の使用期限をみたら
なんと!2022年3月。購入後12年経ってる
電池残量チェックしたらまだ使えそうだった
のでそのまま充電してみた。
ケータイの充電残量が50%から始めて、
30分で60%、1時間で67%、2時間で76%
と伸びて、
9時間で98%、その後13時間時点でも98%
98%が限界だったみたいだね。
乾電池の残量を調べたら「少し使えます」と
出たけど、調べている間に「使えません」に
変わった乾電池もあったので、やはり乾電池
の残りが少なかったようです。
新しい乾電池に交換したけど、乾電池をどの
くらい備蓄しておくかが問題だね。
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ちなみに乾電池の残量チェックはバッテリー
チェッカーがあると便利だよ。
我が家では良く使っているよ。
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ケータイ充電器に何が良いか結論は特に無い
けど、何種類か備えておくといいかもね
















