災害対策用にヘッドライトを購入しました。![]()

ヘッドライトも性能、価格にピンキリがあるけれど価格的に手頃だったので
こちらを2個購入しました。![]()
1個は家の押し入れに、1個は車の中に入れてあります。
ちなみに価格は楽天市場で1個 620円、送料380円でした。

明るさは3段階ありますが、一番暗い2灯点灯状態でも足元を照らすのには十分。![]()

真っ暗な廊下で足元の1m先を照らしてみました。2灯点灯の状態です。
床に置いたハンカチがしっかりと見えます。![]()

重量はNETで検索した時の表示は155gでしたが、乾電池を入れて実測しても115g。
結構軽い。パッケージ込みでも138gでした。 この辺が中国製たる所以かな![]()
角度は3段階に変化します。

パッケージには「WATER RESISTANT」の表示がありますが、造りがおもちゃっぽいので
どうかな?
あえて防水試験までする必要もないし、やめておこう。
もう一つ、パッケージは結構しっかりしていて、ハサミかカッターが無いと開封するのは 難しい。
必ず開封して保存しておくのがいいでしょう。

製品の右側にあるスイッチは押されると簡単に入ってしまうので、乾電池を抜いて
非常時持ち出し袋に入れておこうと思ったのですが、1月17日のTV番組で、
真夜中に大地震が来て停電したら辺りは真っ暗で、部屋の中や廊下に割れたガラス
などが散乱しているかもしれない
両手を使って避難経路を確保するのが最重要![]()
したがって、災害時に一番最初に役立つのがヘッドライトだと言ってました。
なので、寝室の押し入れの一番前に置くことにしました。
もちろん、乾電池はセットしてあります。
調べる時にちょっと疑問に思ったのが、「ヘッドライト」か「ヘッドランプ」か![]()
「ライト」と「ランプ」の違いを調べてみたところ明確な回答は分からなかったけれど
個人的に解釈したところでは、
「ランプ」=照明、電球、光源 など、また存在を示すもの。
照明としては全周を照らすもの。
照明でも天井付きや壁付きのものはランプとは言わずにライトという。
「山小屋のランプ」
がイメージ的にピッタリ![]()
あと、パトランプ(パトカーの屋根のランプ)も。
「ライト」は「ランプ」と同じ意味を持ち、さらにランプを使った機械装置。
定まった目的に照明を当てるもの。
具体的には、サーチライト、スポットライト、フットライト、ライトアップ など。
以上の解釈だと、自動車は 「ヘッドライト」 「テールランプ」 が良さそうなんだけど、
NHKの「プロジェクトX挑戦者たち」 の中島みゆきのエンディングテーマソングは
「ヘッドライト・テールライト」だった。![]()

(画像はNETから拝借して合成しました。)
歌詞を調べてみたら3番に、「遥か後ろを照らすのはあどけない夢」とあった![]()
確かにこれだと 「テールライト」 が正解みたいですね![]()
ふと、チャップリンの映画に「街の灯」ってあったのを思い出した![]()
あれはどっちだったんだろうと調べてみたら原題は 「 CITY LIGHTS 」。
邦題に「の」が入っているのが重要で、「街の灯」 は 「街灯」 じゃなかった。
「街灯」は英語で Streetlamp または Streetlight 。
「街の灯」は何を意味しているのかなぁ![]()
原題が複数名詞になっているのも深い意味がありそう。
そのうちにDVDを借りてきてじっくり考えてみることにしましょう。

(画像はNETから拝借して合成しました。)
そうそう、最近問題のランプは ト・ランプ ですね ![]()
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