先日、東京駅地下のお菓子屋さんで久々に買ってきた、
松永製菓の 「スターしるこサンド」![]()
帰ってから、最近ようやく少しひらがなが読めるようになってきた年長組の孫娘に、
袋を見せて、「何て書いてあ~る!?」 って聞いたら、
返ってきた言葉は、なんと 「 も ・ る ・ て 」![]()
ええーーーっ![]()
確かに 「 も る て 」 って読めるよね![]()
なるほどねぇ![]()
大人で 「 も る て 」 と読む人はまず皆無だと思うけれど、
全く先入観念の無い孫には 「 も る て 」 って読めて、これが正解なのかもね![]()
良く、「言った!」 「言わない!」 でもめる事があるけれど、
大体は聞いた側の先入観念で別の言葉に聞き間違えていることが多い。
言った側の非を正す場合は、何人かの「私もそう聞きました。」の証言が必要。
大体最後は、「そもそもそんな事を言う筈が無いじゃないですか
」 が常套文句。
先入観念で物事を判断してはいけません。![]()
文字は重要な意思の伝達手段。
友人に偉くなった人で字のひどい人が2人いる。
1人は年賀状をもらっても何が書いてあるか全くわからず、 読むのを諦めている。![]()
本を何冊か出版しているが、原稿は奥さんが全部清書しているとのこと。
本人の書いた字は奥さんしか読めないらしい。![]()
何年か前に、ホームセンターへ行った時、買った木材をカットしてもらうため
工作室に行ったら、先のお客さんがなにやらもめていた。
聞いたら、190mm にカットしてもらうつもりが、170mm にカットされてしまったとの事。![]()
私も加わって、カット依頼書を見てみたら、下のような文字だった。

私 「うーん!これはどうみても 170 で 190 には読めないね
」
工作室のカット担当のおじさん 「そうでしょ!そうでしょ
」
カットを依頼したお父さんはしぶしぶ諦めて帰って行きました。![]()
170mm を間違って 190mm にカットしてたら再カットの方法もあったけれど、
どうしようもなく、全く後の祭り。
文字が伝達手段として働かない例でした。
さて、スターしるこサンドに戻って、
昔はもうちょっと柔らかかったような気がするけれど、結構硬い( ̄_ ̄ i)
商品ページを見たら、
「牛乳に浸してやわらか♪、オーブントースターであっためて♪(あたためてではない)、
アイスクリームに添えて♪」
そうか、牛乳に浸せば美味しいのでした (^∇^)![]()

「 しるこサンド 保存缶 」 が何年か前まであったけれど姿を消した。
甘党としては、できれば復活してほしいものである
。