19年目の阪神淡路大震災を迎え、1月15日から1月21日まで
『防災とボランティア週間』です。

『防災とボランティア週間』の期間は『災害用伝言ダイヤル(171)』
のお試しができるそうですので、この機会に試してみようと思います。
地震など大災害発生時には電話がつながり難い状況が発災当日
~数日間続くそうです。
東日本大震災の時にも『災害用伝言ダイヤル(171)』が役に立った
という話を聞いています。
『災害用伝言ダイヤル(171)』の利用方法については携帯やスマホ
の操作に慣れている人はすぐにNETで検索できると思いますが、慣
れていない人は利用方法を印刷して非常時持ち出し袋や備蓄品と
一緒にしておけば便利です。
災害用伝言ダイヤル(171)の操作方法は下記のページ内のリンク
からご覧になれます。
災害用備蓄品の中には『災害用伝言ダイアル(171)の利用方法』
が記載されているものもありますので、そのような品物を備えておく
のも便利です。
詳しくは 非常時 災害用伝言ダイヤル(171)の利用 のページをご
覧ください。
以下1月15日追記です。
『災害用伝言ダイヤル(171)』をお試しで利用してみました。
パスワードを入れなかったのでとても簡単に利用できました。
171 にダイヤルをして、あとはガイダンスに従ってボタンを押して行く
だけですね! 是非試してみてください。