食虫植物探索会の集会に、展示品としてピグミードロセラばかり15鉢、しかもそのうち6つはヴェルルカータ6系統?を持参して行ってきました。

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展示品の圧巻は10号くらいの大鉢にギッシリ植えられたS.レウコフィラ系品種。写真を撮り忘れましたが、これなら玄関に飾っても映えると思いました。

やっぱり狭い世界でございまして、facebookでお馴染みの方もちらほら。D.citrinaを栽培・維持しているという強者もおられ、関西で維持出来る人がいるのなら私も出来るだろう、という意味不明な自信がつきました(まだ本物を見たことすらないのですが)。ただ、ムカゴ交換出来るほど数が無いそうなので、輸入出来なくなった現在、入手ルートが問題です。

ゲットしたのは、最近集めたい気分だったメキシカンピンギからP.シクロセクタ、夏の引っ越し時に不用意に置いたところで炎天下にさらされて煮えてしまったD.カレドニカ、海外で食虫植物によく使われるという肥料です。

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ところでカレドニカがまだ存命の時、数回葉挿しを試みたのですが成功せず。コツはあるのでしょうか。