今朝HMVのサイトを見ていたらニール・ヤングの新作が出ると言うニュースがありました。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1203300008/
ここ数年ちょっと異様とも言えるペースで新作を発表しているニールなので、「もう出すの?」と驚いてしまったのだけど、今回は「待ちに待った!」のクレイジー・ホースを従えての新作なのが素晴らしい!
なんと9年ぶり……そうすると『グリーンデイル』以来ということになりますね。まあ、また一緒にやってくれただけで満足です。
内容は――「アメリカのフォークソングの名曲」だそうですが、これをどう料理するかですね。アコースティック主体で行くのか、それともエレクトリックで行くのか。個人的にはせっかくクレイジー・ホースとやるんだからギターごり押しのロックな内容だと嬉しいですが、こればかりは聞いてみないとわかりませんね。
それにしても新作を出すペースが速いな……。生き急いでいる感じすらある。
あんまりこんなこと言いたくないけど、年齢から見ても第一線でバリバリやれるのもせいぜい10年がいい所だろうから創れるだけ創ろうという感じでしょうね……。
嫌だなあ……、ロックももう年寄りの音楽なんだろうなあ……。