病気は身体の正常な働きだと思うということを書いた。
これを書いた後に考えたことだけど、
ぼくの病気、聴神経腫瘍は、自己変容の現れなんじゃないか?と思うようになって来た。
身体が変化するフェーズに入っていて、
新しい身体に変化し切るまでの途中経過で辛い症状が出ているような気がするのだ。
昆虫の変態のように。
蛹の中で、一度身体がドロドロに溶けて全ての組織を構成し直すらしい。
そんな感じのことがぼくの中で起こっていて、再編成途中の組織は機能しなくなるのではないかと考えたのだ。
医学的、科学的にはナンセンスかも知れない。
そんな話は聞いたことも無い。
でも、そう考えることで心のバランスが取れるならそれで良いと思うのだ。
何とか今を踏ん張って耐え抜きたい。
そんな気持ち。