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自分世界探検家のブログ

人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

最近、時代小説にはまっている。

 

今まで集中して読んでいてたのは千野隆司著『新・入り婿商い帖』シリーズだ。

しかし、昨晩最終巻(最新刊?)を読み終えてしまった。

どうも続きはありそうだが続きが書かれるかどうかは分からない。

 

今は読む本が無くなってちょっと寂しい。

この感じ、本好きな人は分かってもらえるんじゃないかな。

 

しばらくそんな感じに浸っていたけど、「この感じは嫌だ」と思った。

 

それでこの感じを払拭するのはどうしたら良いか?と考えた。

 

現実は変えられないけど、その捉え方を変えたら良いだろう。

 

面白かった本を読み終えた現実は変わらない。

これを「もう楽しい読み物が無くなった」と捉えた訳だ。

もうちょっと言うと、

 

「面白い本はあまり存在しない。

 やっと見つけた面白い本を読み終えてしまったので、

 もう面白い本には出逢えないかも知れない。」

 

そういう解釈、世界観をぼくは持っていた。

そうかも知れない。でもこれは一つの考え方だ。

だから変えることが可能だろう。しばらく考えてこう↓考えるようにしてみた。

 

「面白い本は沢山ある。

 しかし、簡単には見つからない。

 今は読みたい本が無いので、面白い本を探す時間がある。」

 

するとどうだろう。

一気に気分が変わって、ちょっとワクワクして来た。