ある人のブログの中に出て来た言葉が印象に残った。
それは、あなたは子供の頃、何度もダメと言われ、
シンプルにやりたいと思ったことを、それは悪いことだからと遮られ我慢させられて来た、
というような内容。
何だろう?具体的な記憶が有る訳でもないのに、自分の中の何かが小さく反応していると感じるのだ。
それは自分の選択を尊重されたいという思いではないか?と思う。
そして、今となっては他人から尊重されたいんじゃないと感じる。
自分に尊重されたいのだと。
思考や記憶の塊であるエゴは、正しさや損得や効率などを何より尊重する。
だから、ぼく自身、おそらくエゴが自分を尊重しないことが嫌なのだろう。
ぼくを尊重しないエゴと、それに同一化して自分を尊重しないで、
それよりも正しさや損得や効率などを尊重する自分自身が嫌なんだろうな、と思った。