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自分世界探検家のブログ

人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

よく目にする表現で、
「人は沈み切ったら浮上する」というのがある。

しかし、これは。何か違う気がする。

ぼくは、
「人は、自分は沈み切ったと思ったら浮上したくなる」

が正しいと思う。
浮上するかどうかの決定権は自分にあるから、いつ浮上するか?は自分で決めると思うからだ。
それは、沈んでいるのも自分で選んでいるということをも意味している。

沈み切ったかどうかの判断も自分で決めるということ。
だから、沈むのに飽きたら浮上するというのが正しい気がする。


その前に自分の考えが幾つにも分裂していて、

その中には無意識とか、潜在意識といわれる、つまりは意識出来ない部分で考えていることもあって、

どうするか?という決定権はむしろ意識出来ない部分で考えていることが握っていることが多いように思う。

 

気が向くとか、気が向かないというのは、

この意識出来ない部分で考えていることを指している気がする。
だから、顕在意識でいくら沈んでいるのに飽きたと考えていても、潜在意識でもっと沈んでいたいと思っていたら浮上はしないだろう。