「疲れたとか暑いとか寒いとか、文句が言えるのも恵まれているんだな。」
と、車を運転している時にふと思った。
そう思ったら、特に理由も無いのに、感謝と言うか、ラッキーだな~恵まれてるな~と感じた。
至福感と言えるんじゃないかと思う。
急なことで自分でもびっくりした。
幸せとは状態ではなくて、自分で気付くものだと、要は自分の判断や考えだと思っていたけど、違うかも知れないと思った。
それは、思考が常に働いている前提の人の考えだろう。過去のぼくはまさに思考型だった。
じゃあ考えていないときは、幸せを感じないのか?と言えば、そんなこと無いだろう。
むしろ、何も考えていない時の方が幸せを感じる。いや、考えていない時にしか、あの至福感は感じないのではないだろうか?
思考で考える幸せは、何処か損得や効率といった面で、
他人や過去の自分よりもいくばくかのアドバンテージが有ると判断した時にだけ感じるもののような気がする。
感じるのは一瞬ホッとするくらいの感じだと思う。
何となくだけど、それは真の幸せではないと感じる。ダミーの幸せと言うか。
真の幸せはもっとシンプルなもので、おそらく他人と共有することも出来る気がする。
ぼくは今まで、ずっと、ダミーの幸せを追い求めていたと感じる。
でも、それに気付いたから、これからは真の幸せを求めたい。
具合的に何がどう変わるかも分からないけど、何かが決定的に変わると感じる。
ぼくの人生、これからどうなるのだろうか?楽しみだ。