何かいつもと違う感覚を感じたら、全部聴神経腫瘍と結び付けて考えている。
そして、
「だから聴神経腫瘍が大きくなって来てる」と考えて、嫌な気分になっている。
そう、わざわざ嫌な気分になるようなことをあえて考えているのだ。
こうやって、日常をつまらなくして生きて来たと考えると、とんでもなく損をして来たような気がする。
でも、それはおそらく嫌な気分が常態だから、その方が落ち着くと感じていたからかも知れない。
しかし最近は、嫌な気分になってることに敏感になって来てるとも感じる。
それはつまり、嫌な気分じゃない状態の時間が増えて来ているからだと思った。
それだけ嫌な気分でいることが落ち着かなくなって来ているということだと思った。
そして、嫌な気分になっていたのは誰かや何かのせいではなくて、自分の考え方の癖なのだろう。
ちょっとそんなことを考えた。