ぼくの中のせっかちの仕組み | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

以前、せっかちは性格じゃないんだと気付いた。

一部抜粋する。

 

 * * *

 

イライラしていないと、

道を譲ったり、横断者を待ったりするときも全くストレスが無いのだ。

 

イライラが先だった!

イライラというのは焦りのようだった。

運転している時は早く行かなきゃ!という思いがあると気付いた。

車を運転しているときにしか出て来ない考えなので今まで気付かなかった。

と言うか車の運転の時はイライラするもの、くらいに思っていた。

そういうせっかちな性格なんだと。

 

 * * *

 

性格じゃないというのはこの後分かるんだけど、

何でイライラするのか?

何で早く行かなきゃと思うのか?

は分からなかった。

 

それが今回、自分の中で何が起こっているのか分かった。

楽をしよう、面倒なことはしたくない、という怠惰な性格なんだと思っていたけど、

そうじゃなくて、ある思い込みが原因になっていた。

それが
「物事は一番シンプルな手順で進むべき」という考えだ。

だから、思った通りにスッと行かないのが嫌なのだ。

嫌と言うより理解出来ない、許せない感じ。

そういうこともあるよな、と思えない。

そういう時は心の奥で、
思ったら実現するのが当たり前なのに何でならないんだ!と

怒りとパニックとヒステリーが混ざったような感情が出て来ていた。

 

これは心の奥の方で起こっていること。

頭では思った通りに行かなくても納得している。

それなのに、怒りとパニックとヒステリーが混ざったような嫌な感情が出て来るので、

理解出来ないまま巻き込まれてしまう。

 

この感情はパニックと言うかヒステリーだった、ということ。

 

その嫌な感情を感じたくないから、なるべく新しいことをやらないようにしていたのだ。

ちょっと自分への印象が変わる発見だった。