この↓ブログの一部が気になった。
それは、
『感情を感じることも肉体の反応だから』
という文章。
「感情は肉体から来ている」
と解釈して、そうなのか!?となった。
よく意味が分からない。
文章が何のことを言っているのか捉えられなかった。
しばらく眺めていたら、
「感情が出るとそれに肉体が反応する。」
くらいの意味じゃないか?と考えた。
何か違う気もするけど、そういうことにしておこう。
この↓ブログを書いて以降自分に対する見方が変わってしまった。
自分は思考優先型の人で、自分の中の他の能力に比べると思考力に頼っている比率が高いと思っていた。
今はそれは違うんじゃないか?って。
上に書いたように、他人の文章を読んでいる時やクイズを解いている時に顕著に感じるんだけど、
一度分からなくなると、もうどうにもならなくなることがある。
文章を、単語の順に意味を付け加えながら読んで行くというのが出来ない。
パッと見て、その時に意味が分からないともうダメなのだ。
クイズもそう。
解ける時はだいたい一瞬だけど、それで解けない時はもう解けない。
今までは、思考力が瞬間的に落ちたと思っていたけどそうじゃない気がする。
ぼくは、思考しているのではなくて、直感で感じているようなのだ。
直感で感じたことを言語化するときとか、1つの直感と次の直感をつなぐ時に思考を使っているだけで、
思考力はほとんど使っていないような気がする。
だから、調子がいい時は直感が多く湧くときで、そういうときはブログでもスイスイ書ける。
調子が悪いときは、直感があまり湧いて来ないので、数少ない直感を思考でこねくり回している感じ。
なかなか書けないし、書けても何となく内容が薄い気がする。
ここまでは、ぼくだけ変なんじゃないか?と思って書いて来たけど、
もしかしたらみんな思考と直感を同時に使っているのかも知れない。
その比率や使い方は人それぞれだろうけど、思考だけ、直感だけという人はいないんじゃないだろうか。
この発想は面白いと思った。
