今日はズーッとイライラしていた。
嫌な事があった訳じゃない。
気になることがある訳でもない。
なのにズーッとイライラを感じていた。
何かがおかしいと感じるのだが、それが何なのか分からない。
気持ちが悪い。
他人がみんな人と思えない。
人形か何か、自動的に動いている何かという感じで、物のようにしか感じられない。
店に入って接客されても、なんだコイツという感じで面倒くさいだけ。
そういう感覚が強いのだが、同時にありがたいという感謝も感じている。
それがまた不思議で訳が分からない。
イライラの原因を知ろうと、自分の中を観察しても何も出て来ない。
いきなりイライラが出て来てる感じだ。
アプローチを変えようと自分に訊いた。
最近何か変わったことは無かったか?
特に何か特別なことは無かった気がする。
最近何か変わったことをしなかったか?
そう言えば、昨日柏餅を食べた。
ああ!それかも知れない!
白砂糖の禁断症状!!
甘味は避けているけど、昨日は久しぶりに食べたのだった。
1つ食べて美味くて驚いたのを思い出した。それでもう1つ食べた。
その後に良い気持ちになった記憶はないけど、
久しぶりに白砂糖を多めに摂取したので、きっと快楽物質が分泌されたことだろう。
身体は快楽物質が分泌された快感を覚えていて、それが欲しいという禁断症状を起こしていたのだろう。
それがイライラという気分で感じられたのだと思う。
筋反射で調べたらYESと出た。
原因が分かってすっきりした。
それにしても、柏餅2つで気持ちがイライラするなんておっかないな~
古典落語の「まんじゅうこわい」ならぬ、かしわもちこわい、だ。
思い返してみると、今日感じたイライラは出たり消えたりしながらズーッと続くのが普通の気持ちと違っていた。
とにかくしつこい。
それから、別の気持ちが現れても消えないのも普通と違う。
背景のように、常駐ソフトのようにいつもある感じだ。
この感じは初めてじゃないなとも思った。
むしろ懐かしい感じもした。
そおらく、甘味を避ける前にはこれと同じ気持ち、と言うより症状を何度も経験していたのだろう。
元々は甘党を自認するほど甘い物はよく口にしていた。
だから、白砂糖の禁断症状は頻繁に、そしてもっと強い症状で経験してたはずだ。
しかし、それが常態化してたので気付けなかったのだろう。
イライラしているのが当たり前って凄いな~凄い不幸だと思う。
もうぼくはそういう生活には戻りたくない、絶対に。
甘い物が食べたいから食べるという当たり前の行為でさえ、
自覚して選択していかないと自分を苦しめることになってしまうのだ。
しかし毎日ご飯を食べていてもイライラしないから、
炭水化物や、白砂糖じゃない甘味料なら大丈夫なのだと思う。
筋反射でみてもYESと出た。
厳しい世界だとも思うけど、そのおかげで自分のことをより深く知るチャンスも得られるとも言えるかな。
お!?建設的な意見が出て来た。白砂糖の禁断症状も治まったのかも知れない。