科学では説明できない合気の神髄の話を聴く | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

何となく観てた動画で、

興味深い話が聴けた。

 

 

39分辺りで、合気の技を、

39分50秒くらいからその説明を聴ける。

 

合気とか、格闘技には明るくないけど、

何か凄いことを聴いちゃったなと感じた。

 

「赤子の気持ちになれば、

 例えば剣術であれば必ず勝てる。」

 

人に押さえられた腕を、合気の技で上げた後に、

 

「ぼくが赤子の心になったから上がったのか?

 そうじゃない。

 赤子の心になったからって上がる訳ない。

 (中略)

 赤心、赤子の心、

 相手をそうしている。

 相手は気付いていないの。」

 

「相手を無邪気にする→合気の神髄」

 

赤心なんて言葉は初めて聴いた。

 

ましてや、相手を赤子の心にするなんて。

 

赤子は無邪気なので、

こちらのやることに抵抗しないから、

労せずして勝てるということだろうか。

 

そう言えば、「赤子の手を捻る」なんて表現もあるな。

 

どうやってそうするのだろうか?

と、ついどうやるのか?の方に興味が行ってしまう。

 

動画の最初の方で説明されているように、

説明している本人も何をしているのか自分でも分からないと言っている。

だからやり方を聴いただけで理解するのは無理という世界なんだろう。

 

何だか雲を掴むような話だけど、

今のぼくに必要だから与えられた情報なんだろうなと思う。