”私のココロ、わかってよの巻” | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

ぼくは子どもがいないにで分からないけど、

子どもの感情に共感していげると落ち着くって有るのだろうか?

 

『カタコトちゃんの1歳半、

 まだまだ思いを

 言葉にできないんだなあ〜

 

 でも、

 言いたい気持ちを

 代弁されて、共感されると、

 落ち着くんだなあ〜』

 

子どものことは分からないけど、

自分に置き換えると、どうだろうか?

 

自分を大事にするということを考えると、

自分の感情を感じ切ることは大事だと思う。

 

感情を無視してもろくなことが無い。

 

変なエネルギーが溜まって、

イライラしたり、似たようなシチュエーションで感情がフラッシュバックして飛び出したりする。

 

自分に関係ない場面で強い感情が出たりする。

 

 

良く分からないけど、

映画やドラマや本やマンガを観て感動して泣いたりするのは、

以前に感じ切らなくて残っていたエネルギーが出て来てるのかも知れない。

 

だから、若い頃よりも年を取ってからの方が泣き易いのかも知れない。

 

 

そんなことを考えると、

子どもは特に感情に慣れていないから、

強い感情が出て来ると途方に暮れるのかも知れないな~と思う。

 

そんなときに、

「これは”嫌”とう感情だね。」

とか、

「悲しいんだね~」

なんて言ってもらうと、

感情の定義も出来るし、安心出来るだろうな~と思った。

 

子どもの頃のぼくはそうだったと思う。

恐怖とか寂しいとか無力感のような感情にさいなまれていて、

自分に何が起こっているか分かっていなかった気がする。

 

この時期に、

誰かに感情と共有出来てたら、

何か変わっていたのかも知れない。

 

 

どこの親子でも、

感情の共有のようなことはしているのだろうか?

 

だとしたら素晴らしいことだと思うな~

 

学校で、勉強なんか教える前に、

自分との付き合い方を教えてあげた方がどれだけ有意義かと思う。

 

それこそ親に、子どもとの感情の共有方法を教えてあげた方が良いと思う。