玉前(たまさき)神社に参詣 | 自分世界探検家のブログ

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だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

【鳥居】

 

【本殿】

 

【さざれ石】

 

【西山(はだしの道)】

 

 

千葉県長生郡一宮町一宮にある神社。

立派な駐車場が在るが駐車料金は無料だった。

主祭神は、

玉依姫命 (たまよりひめのみこと)

 

この玉前神社から、

寒川神社(神奈川)、

富士山頂、

竹生島(滋賀)、

元伊勢にある皇大神社(京都)、

大山にある大神山神社(鳥取)、

出雲大社(島根)

が一列に並び、「御来光の道(レイライン)」と呼ばれているという。

このため、レイラインの最東端に位置する玉前神社は関東屈指のパワースポットと言われているらしい。

 

本殿・拝殿・随神門が茨城県・大洗町の文化財に指定されている。

この他に波が洗う海岸に建てられた「神磯の鳥居」も初日の出などで有名。

 

 

細い路地に囲われ、駐車場には正面から時計周りにぐるっと回らないと辿り着けない。

上総国一宮ということで社式が高い。

その割にはあまり広くない境内。

 

あまり調べないで行ったが、

ご神水、ご神砂、さざれ石、はだしの道、子授かりイチョウ、芭蕉俳句碑など

けっこう見所が有って意外だった。

 

入れ物を持って行かなかったのでご神水はもらえなかった。

 

さざれ石って鹿島神宮にも在ったけど、何か関係してるのだろうか?

 

はだしの道は実際にはだしになって歩いてみたが、

敷かれている玉砂利で足が痛過ぎ、2周でギブアップ。

後で調べたら、このは時計回りに3周まわると願いが叶うらしい。

ぼくは反時計回りに2周したけど、大丈夫だろうか?

 

意外にも子授かりイチョウに触れると、

胸の辺りがスーッとして、

グラウンディングしてるような重心が下がるような感じがした。

 

何でも無い平日に行ったのだが、参詣の人は少なかったがあまり途切れてはいなかった。

あまり荘厳という感じはしなかった。

手がピリピリするみたいなことも感じなかった。