元気が出ない状態が長引く仕組み | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

もしかしたら、ぼくはズーッと過労と言うか、

疲労が蓄積した状態なんじゃないか?

と思うようになった。

そしてここ10日間ほど、

youtubeで見付けた立腰体操をやってみて、

自分に変化が起こって来ている。

それから考えても、やっぱり今でも疲れているようだと思った。

 

変化というのは2つ有る。

1つは、姿勢が変わったことで、疲労感が減ったこと。

もう1つは、精神的に不安定になって来たこと。

 

最初の疲労感が減ったというのは、

猫背と、スマホを見る時に首を折った状態を取らなくなったことによる。

骨盤が寝ている状態だと、腰に負担がかかるようで、

その負担が気持ち悪いと感じるようになった。

同じように首を折った状態だと、肩や背中に負担を感じ気持ち悪い。

それで自然と良い姿勢で座るようになった。

それだけのことなのだが、それで寝る前に感じる疲労感がだいぶ減った。

 

精神的に不安定になったというのは、

ここ数日、急に将来への不安が襲って来て、

それまでの平穏な気分が吹き飛んでしまった。

 

何が起こっているか分からなくて焦っていた。

 

それが今日になって、こういうことじゃないか?という仮説が立った。

 

日々の疲労が減ったことで、

ぼくの枯渇していた元気が少し溜まって来たのだと思う。

そしてこれなら行動出来ると潜在意識で判断したので、

何か行動を起こさないといけないという考えが働き出したのだろう。

 

そうなると、過去の上手く社会生活出来ていた頃の在り方に戻そうとしているのだ。

つまり、義務感や責任感、正義感や損得といった考えを優先して、

自分の気持ちや気分、感情などを抑圧する、自分に我慢を強いるという在り方だ。

 

今までのほほんと暮らしていたのに自分の在り方の変化に心がびっくりしたのだと思う。

 

そして、この今の状態でがんばっちゃうと、

またすぐに元気が底をついて、活動出来ない状態になるのだろう。

これまでにも何度もこれを繰り返して来たことが分かって来た。

そうしてまた元気が枯渇した状態に戻るのだ。

 

平穏な気分+身体に負担をかけない生活=元気の蓄積

→がんばりモードON!→元気の枯渇

 

今までの平穏な気分は、弱っていたから実現出来ていたようだ。

 

平穏で元気に生きて行きたいのに、

今の自分ではそれが両立出来ないかも知れないと思って、

ちょっと困っている。

 

しかし、これも知らなかった自分の状態が知れたのだ。

進歩だと思う。

 

平穏で元気に生きるという目標に向けて、

粛々と自分を知り続けて行くだけだ。

自分を知ることで、自分の思い込みや自分ルールなどの

自分を縛っているモノから解放で出来ると思う。

 

自分を知るということは、

自分の現状を知るということ。

このように自分の状態はどんどん変わるので、

自分を知ることに終わりはないのだと思う。

 

ぼくがやってる立腰体操はこちら。