思考を抑圧すると気持ち悪くなる | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

もうほぼ一ヶ月の間、修行を続けています。

 

 

もうやり直しは何回目か分かりません。

 

 

今日は修行の弊害に気付来ました。

 

修行中はネガティブな言葉を口に出したら、修行の最初からやり直し

というルールです。

だから、なるべくネガティブな事を言わないように気を付けています。

 

それでも、ネガティブな事を言ってしまいます。

それが何度も続いていて、

どんどん気持ちが悪くなって行きました。

 

上手く出来ないから、

気持ちが悪くなるのもしょうがないと考えていました。

 

 

しかし、そうじゃないということに気付きました。

 

歩道を歩いていたら、

その横を知らない人が自転車ですり抜けるように通って行きました。

 

とっさに

「危ないな!」

と思い、直後に

「いやそんなことない!」

と打ち消す考えが浮かびました。

そしてモヤモヤしました。

 

試しに、

「そうだよね危ないよね。」

と同調してみると、

その人に対する文句がしばらく続いて、

思考が静かになりました。

 

そして、モヤモヤも消えました。

 

 

この修行を何度もやり直すことを通して、

ぼくはいつしか、

ネガティブな考えが出て来たら、

それを否定して無かったことにするようになっていました。

 

これがぼくには苦痛だったのです。

 

出て来た考えを否定して無かったことにする、

というのは抑圧してるということです。

 

出て来た考えは、抑圧しないで、

ちゃんと考えるか、

受け流さないと、

自分の中に淀みのように溜まって負担になるようです。

 

それが気持ち悪さの正体だと思いました。

 

だから、自分から出て来るどんな考えでも、

抑圧しない方が良いようです。

 

これって、快適な状態で居るためには

かなり大事な事だと感じました。