心の状態 | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

木がぼくに語ったことです。

 

 * * *

 

心の状態は、本来は鏡面のようで、

普通は湖の水面のようにさざ波が立っているくらいです。

 

そこには全てが在ります。

あなたが手にした物、これから手にする物、

逢った人、これから逢う人。

経験したこと、これから経験すること。

考えたこと、感じたこと。

全てです。

 

あなたはそこに在るモノの内、

どれを現実化するかしないか選べます。

 

 

しかし、今までのあなたの心は時化の海のようでした。

荒波が絶え間なく打ち寄せて来ているような状態。

しかも常にそういう状態なので、それが普通だと思ってしまっていました。

 

心が波立っているとそこに在るモノが見えないので、

自由に選べないのです。

荒れ狂う波に翻弄され、自由に選択することも出来ずに、

ただ生き延びるために必死でした。

 

 

それが最近のあなたの心は、

波が収まった静かな状態が増えて来ました。

 

そして初めて、今までの混沌とした人生とは違う、

平和で穏やかで自由な世界を垣間見ているのです。

 

今はまだ垣間見ているだけなので、

またすぐに波立つことになるでしょう。

 

でも、これからあなたはじょじょに

より長く波の少ない心の状態で

居続けられるようになって行きます。

 

そうなるまで、希望を持って進んでください。

 

 * * *

 

心の中に全部在るというイメージが鮮烈でした。

そこから自由に現実化出来るって、

どうやるのだろう?と思いました。

 

そんなこと出来たら凄いな~

 

心が波立つというのは、感情や思考に振り回されることだ、と思いました。

 

それが無くなるだけでも、

とても生き易くなことは最近実感しています。