「女性は嘘を吐く」と信じて生きて来たことを書きました。
ここでもうひとつ気付いたことが有りました。
それは「嘘」が怖いということ。
ぼくは嘘を吐く人の心理がよく分からず、
それが怖いようです。
本音と建て前ってありますが、
完全に本音を隠せる人が怖いです。
当人の前では凄く褒めるのに、
裏ではこきおろす人とか、
何でそんなに見事に本音を隠せるのかが分からないし、
なんで本音を他人(例えばぼく)に話すのか、
その意図が分からない。
悪意が有るんじゃないか?
と勘ぐっているようです。
潜在意識でね。
ぼくも嘘は吐きますが、
たぶんだいたいバレてます。
考えが書いてあると言われるほど、
感情が顔に出る方ですから。
あまり隠す気も無いけど。
あまりよく知らない人に、
良きにせよ悪しきにせよ評価を受けると、
嘘か本当か判断出来ずに当惑する、
という習性があるようです。
今日まで全然気付きませんでした。
嘘を上手に吐く人が世界には存在する、
ということが世界は油断ならない、怖ろしいという、
ぼくの世界観の根拠のひとつになっている気がします。
嘘の裏には悪意が有るのか?
そんなことないだろう、
と今は思えるかな。
ただ、嘘か本当か分からない状態は、
自分が無力なように感じるようです。
コントロール欲求が強いのかな?と思います。
