嘘か本当か判断出来ないのが怖い | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

「女性は嘘を吐く」と信じて生きて来たことを書きました。

 

 

 

ここでもうひとつ気付いたことが有りました。

 

それは「嘘」が怖いということ。

ぼくは嘘を吐く人の心理がよく分からず、

それが怖いようです。

 

本音と建て前ってありますが、

完全に本音を隠せる人が怖いです。

 

当人の前では凄く褒めるのに、

裏ではこきおろす人とか、

何でそんなに見事に本音を隠せるのかが分からないし、

なんで本音を他人(例えばぼく)に話すのか、

その意図が分からない。

 

悪意が有るんじゃないか?

と勘ぐっているようです。

潜在意識でね。

 

 

ぼくも嘘は吐きますが、

たぶんだいたいバレてます。

考えが書いてあると言われるほど、

感情が顔に出る方ですから。

 

あまり隠す気も無いけど。

 

 

あまりよく知らない人に、

良きにせよ悪しきにせよ評価を受けると、

嘘か本当か判断出来ずに当惑する、

という習性があるようです。

 

今日まで全然気付きませんでした。


嘘を上手に吐く人が世界には存在する、

ということが世界は油断ならない、怖ろしいという、

ぼくの世界観の根拠のひとつになっている気がします。

 

嘘の裏には悪意が有るのか?

 

そんなことないだろう、

と今は思えるかな。

 

ただ、嘘か本当か分からない状態は、

自分が無力なように感じるようです。

コントロール欲求が強いのかな?と思います。