知り合いが、ぼくにアドバイスしてくれたときの話です。
そんなに重要な話ではなかったです。
でもぼくはちょっと焦り、怖くなりました。
その時には何で怖いのか?何が怖いのか?分かりませんでした。
後で一人になってから分かりました。
ぼくは自分が間違っていると言われたように感じていました。
そして、自分が間違っているかも知れないということが怖かったようです。
それだけ「正しさ」に執着があるのだなと思いました。
自分の中の「正しさ」への執着に気付いたのは初めてではありません。
ただ、こんなに明確な怖さという形で感じたのは初めてで驚きました。
まだまだ自分を信じ切れていないな、
受け入れられていないなと思いました。