ルーララールルルー


入社一年+αでもう一人出張です。しかも前泊。


なんという放置Pでしょう。


かなり緊張しますわ。やばいやばい。


今からフライトだー!!


むかついたので、飛行機早めて観光しまつ。



先月、論文の査読者(審査員)からのコメントが来た。

「興味深い結果であり、大筋では価値があることを認めます。
論文のメインの部分はまったく変更はいりませんが、
議論とまとめの部分は物足りなく感じます。
実際にあなたの手法を応用していくには、
これだけでは説明が不十分ではないですか?」

ええ、知ってますともww

もちろん、完璧を求めるなら不十分だ。
んなことはわかっているが、それでも意義があるのだ、
ということを伝える論文にしなくてはならない。


論文のコアな部分はまったく手直しは必要ないが、
議論とまとめ、これは手直しが急務だ。


でも、手持ちの武器は使い果たしている。

どうしよう。


論文が後世有名になるには、ここでごり押しで論文を出すべきではないだろう。
きちんと練り直そう。

と教授と話し合い、とりあえず書き直すことにしたのだが。


でも、手持ちの武器は使い果たしている。

どうしよう。


今までの議論では覆い尽くせない部分まで何とか守備範囲を広げようと、
2月4日から本格的に奮闘してきた。

25年前の基礎的な論文を読むことから始め、
あーでもない、こーでもない、と解決策を探し求めてきた。

どうも「数値計算を乱用してごりごり計算しました」的な論文が多いので、
結局議論を1から自分で組み立てる必要がありそうなこともわかってきた。


23日に懇意にしている先生から招待講演@研究会を頼まれていた。
もちろん、今までの結果を見せて「検討中です♪」はい終わり、
でも良いだろうが、それでは自分の問題解決能力の無さをアピールしているようなものだ。


ひとつのものにばかり目を向けていると、見えるものも見えなくなってしまう

とはよく言う。視野が狭くなるからだとか。


それはそうかもなんだが、でもほかの事ばかりもやってられない。


15日の月曜日は雨だった。

ふいに、思いついて、木曜日に留学生とアートを見に行かないかと提案。
待ち合わせは都内の公園w
小学生かwwwwwwww

金曜日にゼミの発表があったので、その準備は珍しく月曜日に終わらせた。
「雨の日に大学行きたくない >> 遊びに集中するため」
だがwwww

火曜日に約束をとりつける。
論文の計算を進める。

水曜日、事件発生。

物事を左右する要素が複数絡み合っているとき、
どれかひとつずつを取り出すことができれば、
論理が一気に単純になることがある。

くそ面倒な4次方程式を解くはめになっていたわけだが、
にわかに俺の脳みそに神降臨。
3つのパラメータが入っている4次方程式を解く代わりに、
設定を少し変えて2つのパラメータを持つ2本の3次方程式をとくことで
今までの議論が応用できることに気づいたのだ。

project X...

守備範囲を広げるためには、ここの一点突破しかない。

解くべき方程式系を導き、あとは実際に3次方程式の実解の振る舞いを調べるだけだった。

まあ、でも、3次方程式ですからwwww

2次方程式とはわけが違うんだなwww

帰宅。



木曜日は晴れ。歩きまくって意味不明なアートを見終わったあげく新宿の飲み屋へww

そして帰宅。  しようかと思ったが品川駅でUターン。

大学へ。

深夜3時、自分の過去の計算ミスを直しながら、ようやく欲しかったグラフを得た。

シャワーを浴びて爆睡。


金曜日も晴れ。

目を覚ますとそこは会議室。

あと30分弱で会議が始まるところだったおwwww


自分の結果をもう一度解釈しなおし、教授にメール。

研究会前に滑り込みセーフですかねww

別の研究室への乱入ゼミを終えてデスクに戻り、
事務書類を一掃していると多忙な教授が俺のデスクにやってくるw


すごいじゃーん。
さっきのメールだけど、あれで問題は大体解決だね。
あれはあれで別の論文--短いのでいいから--にしよう。


あと、月曜日の午前中に学部生の最後の指導よろしく!

(仕事増やすなよww まあ薄給ながらアルバイト代もらってるから当然だけどさ。

まとめ。

議論の限界を感じ取っていた少年が、
理路整然と議論を構築する術を見出し、希望に燃え、

そして今は燃え尽きているwwww

プレゼンの資料を作らないとww
数学と損保数理ともに合格!

おめでとう自分。ありがとう自分。

そういえば「努力は実る。」とどこかの偉い会計士が言っていたな。

これで7つのドラゴンボール(数学、損保、生保、年金、会計・経済・投資、専門Ⅰ、専門Ⅱ)のうち、

数学、損保、会計・経済・投資の3つが集まった。

あと4つ。


大学近くのラーメン屋で驚くべき会話を聞いてしまった。


昼にラーメン屋の行列に並んでいると、

直ぐ後ろに学生3人(A,B,C)がやってきた。


Aが店の外壁に張ってある、

月給 三二三○○○円(実際は縦書き)

という店員募集の張り紙を見たことから始まった。


A「さんまんにまんさんぜんえん?安すぎじゃね?」

A「なぁすげぇ安いんだけど。月給さんまんにまんさんぜんえんらしいぜ。」

B「日給なんじゃないの?」

A「でも日給さんまんにまんさんぜんえんだと月90万とか、高すぎでしょ?」

C「確かに。月3万とかだったら、バイトの方が強いな。」

B「いや、三二三○○○円じゃん。」

C「本当だ。お前、統計学の授業受けてきたばっかなのに数字間違えるなよ。」

・・・もうWは駄目みたいです。