仕事で疲労が溜まったときにアクの勉強してると

「同期なんて仕事外では全然勉強して無いじゃん」

「一生懸命勉強して合格したってどうせ出世するスピードなんてたいして変わらないし」

などと下らない事が頭に思い浮かぶときがある。

でも、疲れてるときに思い浮かぶことの方が正直な気持ちなのかもしれないとも思う。

昔、卒論で追い込まれたときにも、もうこれ以上苦しい思いはせずに楽に生きたいとか思ってたし。


そんな中、一つの漫画に出会った。

「3月のライオン」。

将棋の漫画。


先週の土曜日に家の中で見覚えの無い漫画を見つけて、何気なしに読み始めたら引き込まれていった。

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「汗まみれの真っ青な顔からは声にならない叫びが漏れ出していた。」
(負けたくない、負けたくない、負けたくない)
「目の前の人間がこんなに汗にまみれてフラフラになってまでここに座っているのは勝ちたいからなのだ」
「それはもう、どうしようもなく、僕と同じに・・・」
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「負けた、強かった・・・あんなに強くなってるなんて・・・・でも、次は絶対に負けない!」

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「ピンチの時によく監督に自分を信じろって言われるんすけど、でも自分の中に逃げたり、サボったりした記憶があると、いや、だってあのときサボったしって思っちゃってそれができないんです」

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「あれもこれもと多くを望まなければ、停滞を受け入れてしまえば、思考を停止してしまえば、
もうここはゴールで、そして、もう一度嵐の海に飛び込んで、次の島に向かう理由を僕は、もうすでに、何一つ持ってなかった」
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上手くはいえないけどやる気が出た。

この記事の前半と後半が噛み合ってるかは良く分からないけどやる気が出た。

とにかく自分が思ったことを記していくことが大事。

たまには、漫画を読むのも悪くない。

以上酔っ払いながら書いた記事でした。


何気に次で100エントリー。

振り返ると結構歩いてきたな。

まだまだ先は長いけど。