ついにデビューしました。


僕のかわいい「息子たち」


昨日の4年生以下の練習試合で、ついにデビューしました。


3年生は11人いますので、一度に全員でれませんが、交代でみんな出場しました。


ゴロやフライも、不安定ながら取ってアウトにできました。


打つ方も、ヒットを打てた子も何人かいます。






今までは、出る機会がありませんでした。


入部当初、「うちの子は、上手くなりますか?」と心配されていたお母さん。


最近、「基礎練習ばかりで、おもしろくない」とぼやいていたお父さん。


自分の息子は出る機会がないのに、送迎やお茶当番に来ていたお父さん、お母さん。


ちゃんと、息子たちは上手くなっていますよ。




今日の試合で、また「息子たち」は自信を持ったと思います。


巣立つ日が近づいてきました。


でも、実戦的な練習の不足は否めません。


これからです。


監督・コーチに自信を持って送りたいと思います。






「ちびっ子軍団」を預かって、もうすぐ1年。


いつ間にか、僕の中では「ちびっ子軍団」から「息子たち」に変わっていました。


僕が担当する新3年生。


通称「ちびっ子軍団」。


現在11名です。


上級生と同じ練習ではついていけないということで、毎日別メニュー(監督の指示)です。


そんな「ちびっ子軍団」も、もう3年生。


そろそろ試合に出る年齢なので、基礎練習から徐々に実戦の練習に切り替えています。


毎日基礎練習の繰り返しなので、おもしろくなかったかもしれません。


実際、自分の親に愚痴をこぼしていた子もいるみたいです。


3年生のある父兄は、他の父兄に「○○さん(僕のこと)は、基礎練習ばかりで、実戦的な練習をやっていない。これじゃ子供たちはおもしろくない。実戦的な練習をやってほしい」と話されていたようです。


たしかに、この批判は当たっています。


僕の練習はおもしろくないかもしれません。


しかし、裏を返せば、それだけ基礎練習は大事だということ。


嫌になるくらい基礎練習をやって上にあげたい、上にあがって困らないようにと思って取り組んできました。


批判は受け止めます。


3年生が将来、「やはり、あの時基礎練習やっててよかった」と思えばそれでいいわけで・・・・




そして、実戦的な練習に移るわけですが、難しいのがポジション決め。


まだ3年生ですので、一つのポジションにこだわる必要はないのですが、ある程度決めないといけません。


みんなそれぞれやりたいポジションがあるはずです。


まずは、希望するポジションで練習させようと思います。




新3年生は、いい意味で「元気もの」。悪く言えば「問題児ばかり」。


父兄から「3年生は、問題児ばかりだ」と言われ続けています。


僕はそんなこと毎日見ていますので、百も承知です。


強くなるためには、これくらいでちょうどいいと思いながら鍛えています。


もちろん、常に怒っていますが・・・・・



でも、いつまでも僕のところにいるようではいけません。


早くうまくなって、監督に認めてもらって、僕のところを卒業しなければなりません。


僕が育てた「元気もの」が、グランドで暴れ回るのも、もうすぐそこ。


「誰よりも基礎練習をやった」という自信を持って頑張ってほしい。


もし、自信なくしたら、いつでも戻ってこい。


また一緒に頑張ろう。


僕はいつでもお前たちの味方だ!



月曜日。


我が家では「完全休養日」にしています。


学校から帰ってきて、宿題をやったら何をやっても自由。


友達と遊ぶのもよし。ゲームするのもよし。


ただし、やってはいけないのが「野球」


あえてさせないようにしています。


子供がやりたがるのを阻止することで、批判もありますが、あえてさせません。


(毎日、練習やっていますので、息子は月曜日が大好きですけど・・・・)


「人生、野球だけではないよ。まだ幼いからいろいろなことをして遊びなさい。」と言っています。




また、月曜日は僕が「普通のお父ちゃん」に戻れる日でもあります。


普段は息子の「専属の鬼コーチ」ですが、月曜日は子供たちとスキンシップ。


昨日は簡単な「手作りブランコ」をつくりました。


子供たちはとても喜びました。




でも、すぐ飽きるのも子供たち。


10分もたたないうちに「お父さん、ピッチングやりたい!」


「おいおい、今日は月曜日だよ」


「いいじゃん。ちょっとだけ」(甘いですね)


「じゃあ、ちょっとだけ」


あえて何も教えません。


息子は好き勝手にどんどん投げます。


娘は後ろで審判。




口うるさく言っている普段と違って、不思議といいボールが来ます。


こんなもんですね。



あくまでも月曜日ですので、すぐに終わりましたけど・・・・・・


あらためて、「教えることは難しい。奥が深い」と痛感しました。