何が正しいとか
何が間違ってるとか
迷う事もあるね
でもそれが本当だって
本当におもうの?

朝起きた時に布団の中で
ああ、起きなくちゃって思う
それで向かうべき場所があって
慌しく今日をしようとする
会いたい人が居て
話をしたり笑ったりして
決して
今日がなんなのかなんて考えない
時々嫌になったりして
泣いたりもするけど
今日ってやつをしようとする
それで

何が正しいとか
何が間違ってるとか
一生懸命に迷って
決してそれがなんなのかなんて
考えることはない
嫌いな方を否定するだけ


僕たちは言いたい言葉があって
口を開く
聞きたいことがあれば
耳を寄せるし
思うことがあれば
心震わせる
でもそれが僕らが人間だから
声高らかに幸せを唄い主張して
それがなんなのかなんて
決して考えない

僕たちが唄う言葉によって
愛しいものたちが
誰かの目に映る時には
何色に変わっているのだろう
それが何なのか
その時わかるだろうか



迷う事もあるね
考えることもあるだろう
そんな時にはまず聞いてみるんだ
キミ自身を
抱きしめても良いかどうか
体は震えるだろうか
心は震えますか?















ノルウェイの森を昨日、新宿まで見に行ってきました。感想を書きたかったのですが、このぐるぐるした感じを文章にしようとすると、到底不可能だと、結論に至りました。

精神的に落ちると自己管理がむずかしくなる人、失恋を引きずってる人は映画館じゃなくて、まだDVDの方が良いかと思います(笑)作品が衝撃的過ぎるので。

作品の中で自殺シーンがあるのはレビューでもあると思いますが、精神疾患の明確な単語さえ出てこないものの、作品の半分以上はその精神的に病んだ描写です。療養中の方などはみない方が良いです。私はこの辺は大丈夫だったのですが、

恋愛をして人と寄り添ってゆく中で、性的な行為を美化したり、簡略化、もしくは最初から無いもののように扱う作品も多いと思います。この作品は映像美の効果によって生々しかったり、卑猥に見えたりしないものの、作品の至るところに直接的な表現や、描写があります。しかしまぁ、そういった性行為は恋愛という本質を語る時に、一切ないものだとしたら途端にリアルでなくなってしまうと思うので、なくてはならない存在だと思います。作品のそれらは、より鬱積する人間の感情をリアルにするし、それ自体描かれるべきことなのだと思う。失恋の痛みがまだ残る人は、その生々しい行為を観る事によって、フラッシュバックを引き起こすかもしれませんね。恋愛の本質を語る時に、それこそが、感情をより深く際立たせる必要不可欠なものだから。ていうか、大半でしょう。茶値な言い方に聞こえるとおもうけど、性行為は恋人の絆を繋き、愛情を深める重要不可欠なものです。性欲がそうさせると言ったら過言であって、人間であるからには、そこに求めるのは感情なのだから。……まぁ、女性側の意見です。男性は神経学的に多少ちがいますけどね。

しんみりとじわじわと心を侵食してゆくのは邦画ならではだし、小説の地文をあそこまで表現できるのは、とても嬉しかった。フランス映画のようなしとやかさを持つ作品は本当に好きです(アクションシーンの多い洋画など、爆音のするものは、私が精神的に見れません。変わってると思うけど)
じわじわと、蝕まれてく感覚がね。そこにあるのは孤独で、苦しみで、どうしようもなくなって、ただ苦しいという感情そのものになった気分がしてきます。そうやって、そのままでも人間は生きてゆくんだ、と思わせる作品の結末には凄く好感を持てる。人間てそういうものなんだ。村上春樹さんだなぁ、と。

何かを訴える映画というより、みた私たちの中に空気の塊のようなものを産み落として行った。それはじわじわとまだくすぶり続けてゆく。消失するか、同化するか、成長するか、腐敗するか、排出するか。


ぐだくだ語りましたが、1番語りたいことは上手く言葉にできないので、言わずのままこれで終わりにします。見終わった後にあまりにも孤独で辛くて、あと十年は恋愛をしたくなくなりましたよ。そのまま静かに墓に入ってもいいくらい(笑)

恐らく、レイトショーで1人でまた見に行くかもしれない。変わってると思うけど、あれを見ると作品を書く膨大なエネルギーがぼこっと生まれるので。そういう作品は神だと思う。













一度闇に堕ちてしまった人間はどうして、幸せになろう、と思うのでしょう。幸せになろうと強く意識せぬ人は、どうして幸せになっているのでしょう。それとも、幸せになっているように見えるだけなのでしょうか。


幸せになろう。そう思った時点で、その幸せになどなれない。その幸せというものは、なろうなどと思わずともなっていて欲しい。そういう存在だから。

望んでしまった時点で、薄ら寒い孤独の粉が降りかかり真っ黒になり、それ以上に僕が僕を怖ろしく残虐に汚そうと、しているのでしょうか。それとも、幸せになることに対して抱く申し訳無さのようなものが、そう、孤独の方が楽だと思わせているのでしょうか。

孤独の方が楽な人種もいるのです。ええ、本当に、いるのです。望んでいるかどうかは別として。


何故幸せを望めないのでしょうか。呼吸は、しようと思わずともできるのに。

何故、幸せについて一生懸命考える時間ばかり、かかり過ぎて、足は重いのでしょうか。どうして人よりその時間はあまりにも長いのでしょうか。真実に近づこうと、強くなろうと頑張るからでしょうか。

どうして、強くなろうとするのでしょうか。弱い自分を許せる人ほど強い気がするのに。首を閉めて、そして堕としてしまうのです。僕は僕を。

そんな僕を何故人は置いてゆくのでしょうか。それとも幻覚なのでしょうか。自ら壁を作り、そう相手を仕向けているだけなのでしょうか。それとも、手を差し伸べてくれることを信じるのが怖いから、逃げているだけなのだろうか。

そして、逃して。


いつの間に自分が孤独であることに気づかなくなっているのでしょうか。一度闇に堕ちてしまった人間はどうして、孤独は良い、と思うのでしょう。自分は既に孤独であるのに。孤独に時々なりたがるのでしょうか。







駅のホームで煙草を吸うのが好きでした。駅のホームには、家から目的地に向かう人ばかりで、誰かと乗り合わせない限りはみんな1人です。その顔を、煙を燻らせながら見てるのが好きだった。のに、今じゃ全面禁煙だし、私自身も禁煙中だし(※カズキと会う時は吸います)。

が。コーヒー缶片手にホームの端で吸ってるおじさん発見。それを見てちょと感動してしまいました。いや、罰金とかなんでしょうが(汗)、私がハードボイルドとか男のロマンとか大好きなんです。少年心を忘れない大人の集団とか、混ざりたいのに……何故女なんだわたしぃぃ!


と、まぁ、おはようございます。今日はさやかと「ノルウェーの森」をみてきます。一年に一度はさやかと会うのですが、毎回、どれくらい綺麗になってるか楽しみで仕方ないです。モデル雑誌に勝手に写真送りたいですもん♪( ´▽`)そんな私も、ちょと今日は女の子を楽しんでこようと思います。彼女は私の18からの恐ろしく激しい恋愛遍歴を知る貴重な1人です。ホント、今回もたくさんしゃべってきます。勿論、BUMPの新アルバムについてもね!


ところで、最近、印象的な夢を覚えています。
一昨日は、階段を上りながら階段掃き掃除をしていたら(普通、掃除は上から下に向かって掃除するのに)、ほこりの中から、失くしてしまった指輪が見つかりました。その指輪は、何やら前からずっと探していたようで「あったーーー!」と冷静に叫びつつ左手薬指にはめたのですが、初めて見るデザインだし、くるくるまわるほどぶかぶかでした。でもまぁいいや、って思ってはめたまま……、
その後どうしたかは覚えてません。

昨日の夢は、街中で久々に元カレさんと遭遇。目か合ったし、
久しぶりと話しかけたけど、凄い冷たい顔をされて会いたくない的な言葉を辛辣に並べられ、やっぱりあいたくないんだなぁ、もうめんどくさいって思われてるんだなぁ、と傷ついて逃げ帰り号泣して誰か?に泣きつくというものでした。あの人礼儀正しいし、そんな風に嫌悪を理不尽に表したりする人じゃないので。そもそも縁をブチ切るような別れはしていないのでありえないのですが。
この手の夢をまだ頻繁にみます。なんなんですかねぇ(苦笑)


そんな感じで後味悪いですが終わります(笑)COSMONAUTのボーナストラックが凄い楽しくて腹の底から笑ってしまいました。きっと隣の部屋の住人に聞こえた筈(笑)どうしよう、って!(笑)確かにどうしようね、変な歌作っちゃったね?(笑)人に受け入れられないかもしれない、これからその歌を抱えて歩いたら大ゴケするかもしれないし、誰かが感動してくれるかもしれないし、馬鹿にされて挙句蹴られるかもしれない。失敗するかもしれないし、上手く行って鼻が伸びるかもしれない。

でもまぁ、そのまま歩けばいいんでしょうね。ロストマンも言ってます。

上か下かじゃなくて、右か左。それでぐるり360度世界は全て君のものさ。ぐるり見まわしてごらん?だからみんなで手を繋ごう。いこう、いきよう。笑おう、泣こう。

歩いて歌おう。



おはようございます。めちゃめちゃ元気になったサナです。この不調持ちの方はよく言うけど、本当にその期間だけ別人です。私は元々ほわーんぱーん!て感じの人間なんです。本当はね。

ということで、ピルも漢方も嫌なので、口コミで有名なセントジョーンズワートを試してみようかと思います。命の母はイライラには効くけど、抑うつにね効かないのでね。ものは試しで。


昨日カラオケに行ったのですが、鬼束ちひろも歌いきれないほど肺活量が下がっていました。これはまずい…鍛えるぞ!