今まで必死に
守ってきた
その身が引き裂かれ
声をあげられなくなるまでに
腕に庇い続け
ああ、
そこまで守る価値の
あるものだっただろうか

もう
ちっぽけな欠片
このまま沈めてさ
光を失くして
その代わりに抱えた
あいとやらを
このまま沈めて
ねぇ、
ぶくり、ぶくり
音を立てて
必死に守ってきたものは
沈んでそうやって
あいでは
なくなった

なくなった


夢を見ていたよ
光に溢れ
幸を切にこいねがう
そんな夢
ぶくり、
音をたてる

欲しかったものは
なんだったのだろうか
そこまでして
欲しかったあいは
なかったのだと
音を聞いて
知ってしまったのだ

守る、ものだったのだろうか
あいとやらは






瀬と陽の香-__.JPG

こんばんは、複数人と飲んで騒いで酔うとドSになり、1人で宅飲みするとMになるサナです。あんましアルコールは飲まないのですが、美味しい黒糖梅酒を発見してしまい、ちょっと今ハマってます。…ああ、なんだか人恋しい季節だなぁ、と最近よく思う。

今日、雪が降りました。海岸沿いなのに、夕方にはすっかりみぞれから雪になりました。これは珍しい。雪が降ると、いきものがかりのSAKURAを聞きたくなります。21歳の頃を思い出します(笑)ォウ、切ない。

これからちょいと実家へ帰ります。新潟土産を渡しにね。

添付は、私の書斎スペースにて、行ってきますの図。
幸せ運ぶ黄色いかえるさんだよ。



この仕事に意味を見出せなくて、一体、私はなんなんだろう、って本気で悩んで、一年以上が経った。1人きりの仕事だから誰かが叱ってくれる訳でもないのでイマイチ成長を感じられないし、資格持ってればもっと難しい職場に行けるのにとか思うし、出来上がったばかりの診療科だから他の病院の診療科に比べたら全く酷い有様なので色々マジで酷い環境だし、兎に角伸びしろらしい伸びしろがない。もっと勉強したいのに!

色々な悩みが尽きなくて一年以上が経った。でもその中で、毎日のようにウチの病院しか行き場のない重傷児が生まれ、困っている家族が顔を暗くして生まれたばかりの我が子を見つめている。そんなの、放っておけるわけがないんだよな。

うちのスタッフも、ここじゃ勉強にならないから辞めたい、体制が整わな過ぎて辛い、ってしょっちゅう愚痴を漏らす。

でもじゃあ、ここで困っている人たちは?って思った。放っておけるわけがないんだ、だから、、、ここで困っている人たちの為に働こう。…最近、そう思ったのです。

そしたら、こうして、ああして、って、何もないところから色々なものを生み出して。今までは兎に角仕事を完璧にこなそうとか、そんなんばっかだったけど、今はそうじゃなくて。自分で伸びしろをすこしずつ増やしてゆこうと思う。

まだまだ五里霧中ですが、自分なりに、やってけばいいのかなって思う。
とりあえず目下の目標は、身体障害者手帳の案内。凄いデリケートだから、たくさん勉強しようと思う。

他に何ができるだろうか。
兎に角、ここの職場にようやっと腰をすえる気になったのです。
今朝、寝坊をした為に、ほぼすっぴんで、マスクで顔を隠して、仕事に行きました。して、私は眉毛が半分ありません。その状態で午前中は仕事してました。

……(=´∀`)人(´∀ =)


女性スタッフはその気持ちを察しようとして、気を遣っているのか、ガン見するだけで、突っ込んではきませんでした。しかし、男性スタッフは、その辺の感覚がわからないのでしょうね、えらいよう突っ込んできました。さすが男性。

「サナくん、今日…気のせいか眉毛ないよね?あれ、気のせいかな。気のせいにしとく?」
「先生、眉毛がなくても、一日は初まり、やがて終わります」

…多分サナさんは、年頃の女性の感性とは違う、おっさん的な感性の持ち主なので、むしろ笑って下さい的な感じでした。女の子らしく恥ずかしがってみたりしてみたいものです。絶対しませんが。

とにかく、この作品を完成させることが目標です。
手直しとかは、出来上がってからにすることにします。
とにかく書く。

憎しみだけで書いてます。きっと。
コチラから

ちなみに、この作品書き始めたの、先月なので、件の同窓会とは全くの無縁です。
ただ、心の闇は、作品に吐き出すと、決めたので、意地です。