幸せにしたいものに、やっときづいたよ
ずっと、ここにあったんだろう





朝、寝ぼけて風呂に入っていたら、鼻から大量の水を飲んだサナです。世の中世知辛いですね。

BUMPをエンドレスリピートで聞いています。藤くんの声を聞くと安心するのはどうしてでしょうか。

若いころ、大人になったら丸くなってしまうのが嫌だったけど、大人になって自分がそうなってゆくのを感じると、とても豊かな気持ちになります。

今日は月曜日なのでバクマンだけ立ち読みしてこようと思い間(笑)


なんか、人生楽になったなあ。


今夜は月が綺麗だなー!


こんばんは、もうすぐ春ですね。大事な事なのでもう一度いいます。もうすぐ春ですね。

冬は寒くて体調を崩しやすいので、春の訪れが嬉しいです。嬉しさのあまり、ぼんやり一日中読書をしていたら、あたまがいたくなりました。はしゃぎ過ぎはいけません(笑)


もうすぐ二月が終わるぜー!

ネットの海を彷徨っていたら、不思議な話に出逢いました。
歌うことを仕事としている人の話でした。喉をこわしてしまって、レーベルやファンからも必要とされなくなって絶望してしまう。それで、音楽業界から姿を消して、闇に落ちて雲隠れして数年。
小さな会社が雇ってくれて、そこで働くようになった。歌が上手いのに歌うことなんかまったく興味を持たない人たちばかりで、存在意義を否定されたようで頭にきてしまう。でもだからって、その仕事が特にじょうずにこなせるわけじゃない。文句も言えず、ただただ働かせてもらっているだけ。職場の連中は仕事はするけれど、馬鹿みたいに笑って、それで一日平穏に過ごしておしまい。なんでこんなことしてるんだろうとか、存在意義もなにもかも見失って、でももう完璧に歌うことはできなくて。で、そこの人に、その主人公はこう言われた。ただキミが笑ってればそれで良いんだよ、って。それで、ほっと、息を吐いた。

ていうお話でした。ストーリーだけぶっとばしてここに説明調で書いてるので感動は伝わんないかもしれないけど。とても素敵な話でした。