word自分に自信はなくて必死に取り繕ってその身が愛される度にますます孤独になってゆく勝手に作り上げた壁錆びて色褪せてやがて日の光が差しても届かない愛しさが貴方の中で育って劣情を孕むのですもう届かない切なさで成熟して貴方を生みそして錆びたその身のままで唄をうたうでしょう生きる覚悟はとうに出来たのだ