友達の弟が自衛官で、福島の原子炉と戦っています。

どうか、無事でありますように。




電車が止まってしまって、代わりに歩いた。長い長い道のりだった。足が引きつれた。でも、こんなので辛いとか言ってられない。私は、働いて稼いで、ご飯を食べないと死んでしまうから。自分の生活をしっかり守らなければならない。

帰る家があること。食べ物、飲み物があること。電車を動かす為に働いてくれる人がいるから電車に乗れること。働く場所があること。話して笑える相手がいること。家族がいてくれること。友達がいてくれること。生きていること。

家に無事に帰れた瞬間、涙が止まらなくなりました。

私の友達は、実家が福島で、家はなくなり、放射能から逃れて遠くへ何度も何度も避難所を変えています。
もう1人の友達は、都内で働いていますが、仙台に実家があり、私も仙台には遊びに行っています。その友達自体にまだ連絡がとれません。
もう1人の友達は、茨城に住んでいます。連絡は控えていますが、様子からして、家は住めないようです。食べ物はあるのでしょうか。あたたかい毛布はありますか?

私は、余震で眠れない程度です。震度4の度に患者さんをかばい被害状況報告をしながら、それが一日に何度かある程度です。食料はどこのスーパーもコンビニもからですが、米や水はあります。電気もガスも水道も確保できます。

悔しいです。すぐにでも助けに現地に向かいたい。

でも、希望だけは絶対捨てない。



電車どれも止まってる。職場まで歩きます。昼までに着くといいな。自転車買おうと思います。とりあえず、海沿い歩いてます。津波来ませんように。

数多く、みんな、が困っている。
でも、歩いてるよ。
がんばろう。




国際協力NGOセンター(JANIC)では、NGOサポート募金内に、「東北地方太平洋沖地震 緊急支援まとめて募金」を立ち上げました。NGO6団体が支援を開始しています。ホームページはこちら

電力各社では、地震で発電所設備が大きな被害を受け、今後、電気の供給力が不足するおそれがあるとして、不要な照明や電気機器の使用を控えるよう協力を呼びかけています。また、一部の病院に勤務されている方から、電力が不足してるので業務が困難とのツイートをいただいております。節電を。本当に電力を必要としているひとたちが、わたしたちよりも、もっともっとたくさんいます。


通話やメールの利用は極力控えてください。ブログへメール投稿も極力控えて下さい。ひとつの通話が、電池ギリギリの携帯で家族の安否を確認する被災地の方の心を折ってしまうのです。


被災地岩手の女の子の声
コチラから