たとえはなしだけど


ずっと下を向いて歩いていて
それが恥ずかしいからと明るくなろうと上を向いて

結局自分の睫の先くらいしか見えてない

何も見ない考えない


見ればわかるのに
周りは自分と同じ、「人」なのに








期待してもなんもなかった
よくばかり膨らんで
現実は勝手に鬱んなって疲れてたりする

毎日というのはもっとなだらかで
続いてく続いてく果てしない道で
幸せなんて沢山無いし一度に来ない
続いてく続いてく果てしない道で
勝手に波打って疲れてんのは自分で
一度の大きな幸せを沢山求める

そんな普通の人間で


本当は小さな幸せが来たらそれだけで幸せなのに、気付くこともしなくて

誰かに求めて
自分を求めて
何かに依存して
勝手に波打ってぐちゃぐちゃんなって

気に入らなきゃ受け入れなかったことにして
新しく名前決めつけて安心して

誰も何もほんとうのことを考えない



この道の形を誰も知らない

がむしゃらはよくばっか


それだけで十分なのに









なにかが
剥がれおちる瞬間を










空っぽの自信と
強いだけの顕示欲が
見事に交差して
当たり前か
人なんて自意識の塊

それを外側から嘲笑うように眺めて
たかが人間潰せば呆気ない
それを人間のオレが笑う

一人では生きられないと
嘆くだけで
手を伸ばしもせず
欲しいのに
その彼等を毒して遠ざける
なんて傲慢
そうやって自分すら
こんな人間は糞だと遠ざけて
外側だけ出来上がって中身空っぽ

人は
感情よりも思考が先走って
言葉を口にできるから
その思念を形にするのだ
○○さんの為
そうすることで納得できる
行動する
笑う


笑う

疲れたら寝る


目をつむった方が勇敢ね
おやすみ
無知を罪とは言うけれど
無知に罰は無いから安心してね

心臓と同じように
脳みそも使える回数まで行ったら
とまりますさようなら









ミクシに投下したやつ。エグいからあんましこっちには置きたくないけど、原文消すからこっちに。

心境の変化なのか。

きっかけは副業先で就任早々、ちょっと髪色がうんまぁ、と言われたこと。

元々、今の自分の髪色は下品だと思っていたのです。茶髪って上品な色と下品な色があるよね。華やかな茶とかはオシャレ楽しんでますていう女らしさが魅力的なんだろうけど、仕事が出来る女からは多少離れると思う。年齢、社会歴に相応しい格好は女の格を上げると思うのさ。

医療職ばかりやってきたわけだけど、前髪長すぎて目が見えないねぇちゃんに医療職やって欲しくないわけよ。清潔感も安心感もないよね。…人のこと言えないんだけど、だからまぁ、上品目指した感じのブラウンに染め直しました。次の給料で前髪もなんとかする。

爪も当たり前だし、ワイシャツの前あきすぎは不格好。

学生時代や企業に居た時はドレスコードが…て言われても先生ってそんなもんだよな、で終わっていました。

でも最近は職場でマナー違反を見ると、何しにココに来てるのかな、て思う。そっち気にする暇なら、仕事に身入れろって思う。

仕事の中身ばかりじゃなくて、身だしなみもその人となりを表すものだから評価に入るのは当たり前。

年上、年配の方の言うことがわかるようになったこの頃。ガキな自分も少しは社会人らしくなってきたでしょうか。

糞真面目って石投げないで(泣)