走る
刺すような朝の空気の冷たさは
肺に入れた瞬間細胞に染みて
瞬く瞳の
その先の空は灰色が幾重にも重なって
どこか遠い空の下の雷鳴を教える
今日を
踏みしめたばかりの僕の腕には
少しだけまだあたたかな命があって
唇と
触れた光はささやかな時の証
何も残らない
そして
今日が終わると同じくして消えてしまい
僕の一言で夜にしまわれてしまう
もしもしあのさ、
普通の感じがするブログを書こうと思ったけど、あたしに文章書かせたら無理だって。ヤンデレじゃなくてエモなんです。きっとやがて 利便性のない脳ミソに皺刻み過ぎて使い物にならなくなります(笑)
さて。最近一本小説を書きはじめました。スランプから約一年ぶりの作品。うん、書いてひと段落すると、魂どっか持ってかれてる感覚が身体全部に残っていて若干めんどくさいです(笑)どこいったよ。そういえば唯川恵さんて、メグミじゃなくてケイだと最近知って吃驚しました。
そういえば、昨夜ダーリンの髪を染めてさしあげました。なんかちょっと楽しかった。作ったごはんも二人で結構な量を食べ、つくづく、こういう時間は大切だと思いました。ほんとにかけがえがなくて守りたいもの。
とりあえず最近感覚が荒削りだー。
今日も一日生きたなぁ。
知識欲ばかり強いので色々勉強できて楽しかったです。
こうやって充実したと感じられる日がたくさんあればいいのに。
さて。
人生初の結婚式に参加した訳ですが。
愛の美しさに少しときめいた。
しかし。女のロマンがわかりやせんぜ。チーン。
いや、感動はしたんですよ。
手に入らない過去は美しいとは言うけれどね(笑)
自分が将来、注目されて祝福されると考えるとゾッとします。
お子ちゃまだコレ。
求めてばかりで受け取りもしない。
はぁ。
どうしたら大和撫子な和美人な大人な女性になれるかなと嘆いたら、
男友達に口を揃えて馬鹿かと言われました。
うん。今は将来の為に働くぞ!
今日はお休みでした。
なんにもせずに一日中ベッドでごろごろ。
普段完璧主義過ぎる私にはちょうど良いのかもしれないと思うわけです。
最近ストレスが落ち着きました。良かった。例えば受け取ってばかりじゃなく、何もないところから、愛を捧げられる人間になりたい。例え悪意を向けられても、同じもので返したりせず、優しさで接したい。私は世界でひとりきり、なんて顔をしたくない。少しずつでいいから。貰うばかりの子供じゃなくて。
うーん、人は失うとその大切さに気付くって言うけど、失った後その優しさに触れてやっと気付くものだと思う。
鈍いもんだよ。