イギリスでは医療としてアロマもレイキも受けられ、ドイツではホメオパシーが保険診療。余談だけど、オランダの学校にはチャイムもテストもない。

これは私が最近得た知識なんだけど、今更知ったってとこかな。

日本の今の医療体制や教育体制は、明治維新後の諸々の影響を受けたと言っても過言ではないんだけども、これは好ましいとは思えない。個人的にすごくね。





日本は無宗教だとか言うけど、とある観光地の意味わからんオブジェに賽銭が投げられてたりするのをみると、人のスピリチュアルリズムは潜んでいるなぁて思う。特定の神仏が発生したというよりは、自然そのものを崇める心の方が日本では強いかもしれない。物に心が宿るとかとかね。

そんな日本なので、外国の医療体制がそのまま当てはまるとはとうてい思えない。英国みたいに教会に行く習慣もなければ、祈りを捧げる習慣もないわけだし。だから、宗教的価値観が大きく関わる向こうの医療と、在り方に大きく違いがあって当然。


そう、今の日本の体制は、なるべくして成っている。


ただ、私が持つこの価値観は、決して可笑しいものではない筈なの。誰かに話してバカにされても堂々としていようと思った、そんな今日でした。

仕事の後、セミナーに参加したので今から帰宅です。

英国の代替医療は日本より遥かに進んでいます、って、言ってました。なんだか日本に居ることがちょっと切なくなった。