今週が長過ぎます、こんばんは、ナツカです。魚貝類が解禁になることを祈っています。。。


そうそう。最近思うんだけど、結果とか目的とか、過程とか、結局、なにもかも全部、ただの追随的なものでしかないんだなぁ、ってちょっと思った。

こんなに忙しい現代(笑)だからこそ、迷路に迷い込んで、何かとても大切なものを失って、それに気づけない人はたくさんいる。別にそれはその在り方だからいいし、なんとも思わなに。


んで、なんとなく今の私が思うのは、命と命の触れ合いこそが私の重点をおきたいところだなぁ、って。

だから、私達が生きていく上での子孫繁栄とか、種の保存とか、有名なマズローの欲求段階とかそれに基づく欲やら、進化とか、そういうの、本当にただの追随物なのかなぁ、って。

命と命が触れ合うとさ、
表情でもいいしオーラでもいいし、選ぶ言葉や動きが、その時々でいろんな色になるでしょう?それこそ、それが、私の生きる上での一番大切にしたいことなんだなぁ、ってつくづく思う。

だから、色は何色にでもなるし、一つとして同じ命はないんだから、人と全く違う心や意見や行動が出てくるのは当たり前。でも、それこそが私の大切にしたいところ。命と命の触れ合い。それの現れ、姿、とても愛しいなぁて思う。


でも、私達は人間だから、コミュニティを作るし、そこで心の対立や共感は起きるし、時代や場所によって、私達の心にはある程度の枠が与えられる。ちょっとそれは残念だなぁて思うけど、実際、人間はある程度の枠がないと、不安定なものだからね。でも出来上がったそのコミュニティにおける命と命の触れ合いは、やっぱり愛しいなぁって思う。




私は昨日、とても悲しいことを体験したんだけどね。

相手を悲しませてまで守りたい自分のルールって何かな?

私は、そこには重点を置かない。でも、その人はその時はそこに重点を起きたかったから、守ったのだと思う。

私とその人は違う人間だから。違う色がそこにあるのは自然なこと。だから、私は何も言わないし。ああ、そうなんだなぁ、って思う。


でも、とても怒りたくなった。
あなたがそんな悲しい人だと思いもしなかったわよって。
それに、言う相手も違うわよって。
ただ、心の底から感じた。

多分、私はこのことをその人に直接言うことはない。でも、見守ることはする。昔は考えたけど、相手を変えようだなんて、今の私は考えないから。


私はひとつの命だから、その時どきで、思う心は変わるし、その時に気持ちいいなぁとか、したいなぁって思うことを、ただ、自然にありのままにしてゆくと思う。


考えすぎる性格だから、ボロボロになることもあるし、その分学ぶことも多い。でも、逃げる!っていうスキルも積んだし、見守るってスキルも身につけたし、まぁ、それはそれでいいことだなぁ、って私は思っているので。



ここ一年を振り返って、疲弊するよりも、目的を求めるよりも、真実を探すよりも、私の好きな過程(笑)にこだわるよりも、正しい間違いとか、そんなことより、大切にしたいものを見つけたなぁ、って。

その命の触れ合いとやらは、光そのものだなぁ、ってふと思った。

そんなことを考えた昨日、今日でした。