悩んでいたこと。
それは、藍色の魂と、赤色の魂の、価値観の違い。

赤色は、戦後の何もなかった日本に、基盤を作り上げ、生きることに夢中だった。

藍色は、豊かな生活の中で、真実を見極めようと、人々の幸せがなんなのかを考えて、行動する。

それは、環境の違いからくるもの。

特に、私は赤色から黄色あたりまでが弱いので、赤色の魂とはガッツリ衝突する。


けれど、どの色も、幸せを願って生きていることに変わりない。
ただ、方法が違うだけなのだ。

全ての色が、光であるように、全てが尊い魂を持っている。



これからは、融合に向かう。

そう、だから、それを知る必要がある。