最近は、時の流れにのっていると、うまく行くことが多いです。

自分で考えついた道をがむしゃらに突き進もうとすると、いばらでボロボロなうえに、結果も伴わない。

けど、時の流れに乗って、今をまったりと楽しみながら、進んでゆくと、何時の間にか目的を達成してて、それどころか、もっとたくさんの気づきに出会えている。

行動自体を楽しむことに意味があって、結果は副産物なのかな、と私は最近思う。勿論、高い目標を持つことは大事だし、自分を変えようとする心も素敵だよ。だけど、苦労しながら手に入れるのではなく、どうせなら、楽しみながらしてれば全部うまくいっちゃってるよ、みたいな。

もう、争いは終わり、って、随分前から誰かにいわれてるけど、これのことなのかな、って思う。自分を苦しめる戦いは、終わり。楽しみながらでも、ちゃんと進める。自分らしくありながらでも、全然進める。

目の前の行動を楽しむこと。
その意味を最近はよく考える。


ボロボロになるまで、そこまでして何を守りたかったの?
答えをどこに見つけたかったの?
答えは、自分の中にしかないよ。
そんなに、外側に向かって、突き進んだって、ボロボロのニセモノしかないよ。

自分の内側に、光はある。
それは、閉ざすものでも、縛りつけるものでもない。
光りながら、みつけ続けるもの。