wordあめ、あめ、あめ甘い雨が降る僕は放り投げて足を踏み出した瞬間に波紋はざわめいて世界は色を描く呼吸のしづらい鮮やかな虹をこんなにも美しく10月が嫌い朝の歪みが気になるから降ってくる雨と忍び寄る冷たい孤独で頭が降ってしまう真っ逆さま落ちた脳みそが波紋を作る色づく世界呼吸のしづらい放射線状に呼吸のしづらい真っ逆さま真っ逆さま震える身体と乱れる唇でどうにかなってしまいそうにあめ、あめ、あめ、