いつかこの当たり前が
当たり前じゃなくなった時
例えその時が来たとしても
貴方はかけがえのない存在で
誰よりも幸せになって欲しい
そういった存在に変わりは無いのです
例えこの身が
貴方と繋がる事が無くとも
私は貴方を幸せにしたい
かけがえのない
存在なのです

逃げたくとも構わない
せめて忘れないでと願うのは
望み過ぎなのでしょうか

私のこの愛しさを
忘れさられるのだとしても
貴方を愛しています


こんな私など
貴方がいなければ
あることもなかったのです