昨日のPeopleライブの興奮が冷めやりません。あれは世界に波多野さんしかいない。あんなことやってのけるのは。狂ってると言われるかもしれないが、私にあれが正常。むしろなんでわからないの?みたいな。多くのアーティストみたいな、意味の理解できる歌詞じゃない。多くのアーティストの歌詞が詩になるなら、波多野さんは絵画。わたしもこんなバンドにはまるとは吃驚。エネルギーに吸い込まれてゆく。美しい!あたまくるってるとしかいえないが、それがわたしたちの正義だ。あのエネルギーに吸い込まれて気持ちいい。空に落ちてゆく。右も下もわからない。ただそこにエネルギーがある。なんとなくだけど、彼は作品を作る時に、降って沸いた思念を、自分を媒介として作品にするからああなるんじゃないかな。私も、そういう詩を描くときがたまにある。自分は媒介者にすぎなくて、目をつむって作品を描くの。
個人的な推測ですけどね。
そして、Peopleを嫌いになる人と好きになる人がことごとく別れると思う。私は正常。